2013年9月8日日曜日
広島「KAZARU展」本日初日、9月の三慶会は、9月29日石州刀剣会に参加
広島「KAZARU展」は本日初日です。どうぞ宜しくお願いいたします。9月の三慶会は、当初本日8日を予定しておりましたが、9月29日(日)島根県浜田市サンマリン浜田(はまだお魚センター西約300メートル)で開催される、「石州刀剣会」に参加することに致します。皆様のご参加宜しくお願いいたします。
2013年8月22日木曜日
イベント案内
残暑お見舞い申し上げます。
イベントの知らせが届きましたので、お知らせいたします。
酷暑の日々皆様の、ご自愛、御健勝をお祈り申し上げます。
①香雪美術館 開館40周年記念「武家の装い・刀剣編」展
〒658-0048 神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1 TEL 078-841-0652
http://www.kosetsu-museum.or.jp/
会期:8月22日(本日)~9月16日(月・祝)
料金:大人700円
内容:重要文化財の太刀 銘「吉家作」(平安時代)、国光、正恒、
重要美術品「色々糸威腹巻」(室町時代)をはじめとする刀剣、
刀装具、甲冑類の名品を展観
関連記念講演会:日時:9月1日(日)午後2時から
講師:稲田和彦氏(京都国立博物館名誉館員)
演題:「日本刀の話」先着50名(当日午前11時より整理券を配布します)
②「THE世界一展」国剪定保存技術保持者 木原村下トークライブ
http://the-sekai1.jp/
会場:ナレッジキャピタル イベントラボ「すごい!ステージ」
(うめきた・グランフロント大阪 The Lab. 1階入口)
グランフロント大阪 南館へは大阪駅と連絡デッキでつながっており
北館へアクセスできます。
日時:8月30日(金)「すごい!ステージ」ステージにて、2回開催 15:00~、17:00~
料金:入場料大人1300円
*世界一展は、9月1日(日)迄「日本が誇る世界一の技と人」をテーマに現在開催中。
協力団体として神宮司庁(式年遷宮記念せんぐう館)、奥出雲たたらと刀剣館、奥出雲町
刀工高見國一、公益財団法人日本美術刀剣保存協会(順不同)など、私達になじみの人た
ちや団体175超える展示協力にて、「世界でひとつ」の技と人が集結、展示とのこと。
世界で唯一の日刀保たたらの木原村下によるトークショウ。今回はどんな話が聞けるでしょ
う。大阪近辺の方は、是非ご参加下さい。
③「楽しい和」組ひも展
会場:はつかいち美術ギャラリー 第2室
http://www.hatsukaichi-csa.net/gallery/
〒738-0023 広島県廿日市市下平良一丁目11-1 TEL:0829-20-0222
会期:9月11日(水)~15日(日) 10:00~18:00(最終日16:00まで)
*第3回広島「KAZARU展」第一席・広島県知事賞の坂田恭子氏主宰
「結華の会」会員による組紐の展示会。
イベントの知らせが届きましたので、お知らせいたします。
酷暑の日々皆様の、ご自愛、御健勝をお祈り申し上げます。
①香雪美術館 開館40周年記念「武家の装い・刀剣編」展
〒658-0048 神戸市東灘区御影郡家2丁目12-1 TEL 078-841-0652
http://www.kosetsu-museum.or.jp/
会期:8月22日(本日)~9月16日(月・祝)
料金:大人700円
内容:重要文化財の太刀 銘「吉家作」(平安時代)、国光、正恒、
重要美術品「色々糸威腹巻」(室町時代)をはじめとする刀剣、
刀装具、甲冑類の名品を展観
関連記念講演会:日時:9月1日(日)午後2時から
講師:稲田和彦氏(京都国立博物館名誉館員)
演題:「日本刀の話」先着50名(当日午前11時より整理券を配布します)
②「THE世界一展」国剪定保存技術保持者 木原村下トークライブ
http://the-sekai1.jp/
会場:ナレッジキャピタル イベントラボ「すごい!ステージ」
(うめきた・グランフロント大阪 The Lab. 1階入口)
グランフロント大阪 南館へは大阪駅と連絡デッキでつながっており
北館へアクセスできます。
日時:8月30日(金)「すごい!ステージ」ステージにて、2回開催 15:00~、17:00~
料金:入場料大人1300円
*世界一展は、9月1日(日)迄「日本が誇る世界一の技と人」をテーマに現在開催中。
協力団体として神宮司庁(式年遷宮記念せんぐう館)、奥出雲たたらと刀剣館、奥出雲町
刀工高見國一、公益財団法人日本美術刀剣保存協会(順不同)など、私達になじみの人た
ちや団体175超える展示協力にて、「世界でひとつ」の技と人が集結、展示とのこと。
世界で唯一の日刀保たたらの木原村下によるトークショウ。今回はどんな話が聞けるでしょ
う。大阪近辺の方は、是非ご参加下さい。
③「楽しい和」組ひも展
会場:はつかいち美術ギャラリー 第2室
http://www.hatsukaichi-csa.net/gallery/
〒738-0023 広島県廿日市市下平良一丁目11-1 TEL:0829-20-0222
会期:9月11日(水)~15日(日) 10:00~18:00(最終日16:00まで)
*第3回広島「KAZARU展」第一席・広島県知事賞の坂田恭子氏主宰
「結華の会」会員による組紐の展示会。
2013年7月2日火曜日
「エヴァンゲリオンと日本刀展」・・・大阪歴史博物館 7月3日(水)~9月16日(月)
「エヴァンゲリオンと日本刀展」開催予定
今後の開催予定が次のように発表されました。http://www.webtsc.com/event/evangelion/ より
この展示会は、エヴァファンだけでなく、若い人たちやカップルの皆さん、お孫さんにとっても、軽い気持ちでの、刀との出会いの場、日本刀やそれらの職人に触れる数少ないきっかけになっているようです。
ご家族で、同じ作品を見てお話しをしたり、お持ちの作品についてもお話しをされる良い機会になろうかと思います。是非ご覧になって、ご家族皆さんで楽しんでください。
「我が家の家宝は・・・」「俺のコレクションは・・・」等というお話しも良いことでしょう。
「これを知るものは、これを好む者にしかず。これを好む者は、これを楽しむにしかず」(論語・雍也第六の二十)知って、好きになり、やがて楽しむことは、継続や極めることにつながる大切なこつだったようですね。ご一緒に楽しめる場になりますように・・・。
● 開催期間:2013年7月3日(水)~9月16日(月)
開催場所:大阪 大阪歴史博物館 ご案内: TVOテレビ大阪
大阪歴史博物館「エヴァンゲリオンと日本刀展」紹介 ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2013/evangelion/evangelion_item.html
● 開催期間:2013年9月21日(土)~11月11日(月)
開催場所:岐阜 関鍛治伝承館
● 開催期間:2013年11月23日(土)~12月23日(月・祝)
開催場所:東京 上野の森美術館
今後の開催予定が次のように発表されました。http://www.webtsc.com/event/evangelion/ より
この展示会は、エヴァファンだけでなく、若い人たちやカップルの皆さん、お孫さんにとっても、軽い気持ちでの、刀との出会いの場、日本刀やそれらの職人に触れる数少ないきっかけになっているようです。
ご家族で、同じ作品を見てお話しをしたり、お持ちの作品についてもお話しをされる良い機会になろうかと思います。是非ご覧になって、ご家族皆さんで楽しんでください。
「我が家の家宝は・・・」「俺のコレクションは・・・」等というお話しも良いことでしょう。
「これを知るものは、これを好む者にしかず。これを好む者は、これを楽しむにしかず」(論語・雍也第六の二十)知って、好きになり、やがて楽しむことは、継続や極めることにつながる大切なこつだったようですね。ご一緒に楽しめる場になりますように・・・。
● 開催期間:2013年7月3日(水)~9月16日(月)
開催場所:大阪 大阪歴史博物館 ご案内: TVOテレビ大阪
大阪歴史博物館「エヴァンゲリオンと日本刀展」紹介 ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2013/evangelion/evangelion_item.html
● 開催期間:2013年9月21日(土)~11月11日(月)
開催場所:岐阜 関鍛治伝承館
● 開催期間:2013年11月23日(土)~12月23日(月・祝)
開催場所:東京 上野の森美術館
広島「KAZARU展」応募締め切り・・・・7月6日(土)
広島「KAZARU展」の応募締め切りは、7月6日です。頼山陽史跡資料館ホームページhttp://www.raisanyou.com/から、応募できますので、ご準備下さい。
今回は、公募となっており、募集要項に沿っていれば、どなたでも応募できます。
募集要項も、頼山陽史跡資料館ホームページに掲載されています。
今回は、公募となっており、募集要項に沿っていれば、どなたでも応募できます。
募集要項も、頼山陽史跡資料館ホームページに掲載されています。
2013年6月11日火曜日
「エヴァンゲリオンと日本刀展」福岡展のご案内
北海道サッポロファクトリー会場展が無事終了し、現在は、福岡西鉄ホールで開催中です。
期間中の土日には、地元九州の刀匠と、エヴァに参加した刀匠による、オリジナルキーホルダーの銘切り販売も行われています。
なお、日本刀の歴史コーナーの刀剣は、開催地の刀匠の作品を取り入れて展示。開催地でなければ見ることのできないオリジナル展示になるよう、工夫していますので、是非ご覧下さい。
「エヴァンゲリオンと日本刀展」
開催期間:2013年5月24日(金)~6月23日(日)
開催場所:福岡 西鉄ホール http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/kouen.htm#eva2013
ご案内: TVQ九州放送 http://www.tvq.co.jp/event/
期間中の土日には、地元九州の刀匠と、エヴァに参加した刀匠による、オリジナルキーホルダーの銘切り販売も行われています。
なお、日本刀の歴史コーナーの刀剣は、開催地の刀匠の作品を取り入れて展示。開催地でなければ見ることのできないオリジナル展示になるよう、工夫していますので、是非ご覧下さい。
「エヴァンゲリオンと日本刀展」
開催期間:2013年5月24日(金)~6月23日(日)
開催場所:福岡 西鉄ホール http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/kouen.htm#eva2013
ご案内: TVQ九州放送 http://www.tvq.co.jp/event/
2013年6月10日月曜日
「新作名刀展」、「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」のご案内
現在東京では、代々木の刀剣博物館で「新作名刀展」、大倉集古館で「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」が、開催中です。刀剣博物館での新作名刀展は、6月16日迄ですので、今週いっぱい、同時にご覧になれるチャンスです。御都合の付く方は是非、ご覧下さい。
詳しくは下記、ホームページをご覧下さい。
「新作名刀展」刀剣博物館 6月16日まで
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」大倉集古館 7月28日まで
http://www.shukokan.org/exhibition/index.html#link01
詳しくは下記、ホームページをご覧下さい。
「新作名刀展」刀剣博物館 6月16日まで
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」大倉集古館 7月28日まで
http://www.shukokan.org/exhibition/index.html#link01
6月の三慶会と観賞会報告
6月9日安佐南区民文化センターにて、今年度初の例会を行いました。
今回は、第80回を迎える例会となり、合わせて総会として、決算報告と、今年度の方針などの説明が事務局よりなされ、母体団体である、日本美術刀剣保存協会広島県支部支部長が、徳光寿人支部長が、相談役に退かれ、箕浦伸恭支部長が就任されましたので、ご挨拶を頂きました。
また、24年4月1日をもって、(財)日本美術刀剣保存協会が公益法人に移行し、支部も名称が修正され、それに伴って記載事項の修正が必要になりました。また、平成21年以降、三慶会役員改選を行っておりませんでしたので、皆様にご検討いただく予定でしたが、駐車場混雑のため、皆様への資料配付が遅れましたので、お集まりの皆様には、検討資料として、これまでの「三慶会のしおり」をお配りしただけとなりましたことをお詫びいたします。
大変、恐れ入りますが、次回の例会で、しおりの修正、役員・係の改選等を行いたいと思いますので、ご検討下さい。また、しおりの必要な方がございましたら、御連絡下さい。お送りいたします。
観賞会では、刀(銘:肥前住播磨大掾藤原忠國)、刀(銘:筑州山王住宗勉作、平成五年二月吉日)の鑑定、太刀(銘:周防国杉田善昭作之、平成五年八月日)、刀(銘:大和守吉道)を鑑賞しました。今回は、講師を依頼せず、現代刀の初刃をご覧いただき、研ぎ混まれて初刃の無くなった刀と、現代刀の簡単な見分けとして紹介いたしました。また、杉田刀匠の特殊な焼き入れの作品と、宗刀匠の助広に迫る作品をご覧いただきました。
内、大和守吉道について、同銘の作品をお持ちの方から、偽名ではないかという御指摘を頂きました。平素、偽名の刀について注意するようにとのご教示は頂いていますが、なかなか見る機会はありません。また、以前その様な機会を作りたいと思いましたが、偽名の刀を借用することは、できませんでした。これはまたとない良い機会ですので、ご説明をしていただきました。
また、参加いただいた支部理事さんから、特徴のある錵の付き方の説明や、名刀とはなにかという質問も飛び出し、鑑定を良くする人の意見、鍛冶屋の立場からの意見や、冶金学的な刃物の見解など、様々な意見が飛び交って、とても盛り上がった観賞会となりました。
三慶会は、ほとんどどなたでも参加できる緩やかな集まりの会です。参考刀も持ち合わせず、資金も乏しいことから、大名刀はなかなか準備できない集まりですが、様々な立場の会員やゲストが来られ、鑑賞作品に例え欠陥があったとしても、それだけを非難するのではなく、知識として認識していただく機会として受止め、今回のような意見の交換や、良い点を見つけて認め、作品を継承していく気持ちが生まれるような会であって欲しいと思います。
いつの間にか、80回を迎えた記念の例会でしたが、とても良い会であったのではないかと思いました。参加された皆様に感謝し、今年度も宜しくお願いいたします。
今回は、第80回を迎える例会となり、合わせて総会として、決算報告と、今年度の方針などの説明が事務局よりなされ、母体団体である、日本美術刀剣保存協会広島県支部支部長が、徳光寿人支部長が、相談役に退かれ、箕浦伸恭支部長が就任されましたので、ご挨拶を頂きました。
また、24年4月1日をもって、(財)日本美術刀剣保存協会が公益法人に移行し、支部も名称が修正され、それに伴って記載事項の修正が必要になりました。また、平成21年以降、三慶会役員改選を行っておりませんでしたので、皆様にご検討いただく予定でしたが、駐車場混雑のため、皆様への資料配付が遅れましたので、お集まりの皆様には、検討資料として、これまでの「三慶会のしおり」をお配りしただけとなりましたことをお詫びいたします。
大変、恐れ入りますが、次回の例会で、しおりの修正、役員・係の改選等を行いたいと思いますので、ご検討下さい。また、しおりの必要な方がございましたら、御連絡下さい。お送りいたします。
観賞会では、刀(銘:肥前住播磨大掾藤原忠國)、刀(銘:筑州山王住宗勉作、平成五年二月吉日)の鑑定、太刀(銘:周防国杉田善昭作之、平成五年八月日)、刀(銘:大和守吉道)を鑑賞しました。今回は、講師を依頼せず、現代刀の初刃をご覧いただき、研ぎ混まれて初刃の無くなった刀と、現代刀の簡単な見分けとして紹介いたしました。また、杉田刀匠の特殊な焼き入れの作品と、宗刀匠の助広に迫る作品をご覧いただきました。
内、大和守吉道について、同銘の作品をお持ちの方から、偽名ではないかという御指摘を頂きました。平素、偽名の刀について注意するようにとのご教示は頂いていますが、なかなか見る機会はありません。また、以前その様な機会を作りたいと思いましたが、偽名の刀を借用することは、できませんでした。これはまたとない良い機会ですので、ご説明をしていただきました。
また、参加いただいた支部理事さんから、特徴のある錵の付き方の説明や、名刀とはなにかという質問も飛び出し、鑑定を良くする人の意見、鍛冶屋の立場からの意見や、冶金学的な刃物の見解など、様々な意見が飛び交って、とても盛り上がった観賞会となりました。
三慶会は、ほとんどどなたでも参加できる緩やかな集まりの会です。参考刀も持ち合わせず、資金も乏しいことから、大名刀はなかなか準備できない集まりですが、様々な立場の会員やゲストが来られ、鑑賞作品に例え欠陥があったとしても、それだけを非難するのではなく、知識として認識していただく機会として受止め、今回のような意見の交換や、良い点を見つけて認め、作品を継承していく気持ちが生まれるような会であって欲しいと思います。
いつの間にか、80回を迎えた記念の例会でしたが、とても良い会であったのではないかと思いました。参加された皆様に感謝し、今年度も宜しくお願いいたします。
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