ご案内が大変遅れました。参加申し込み締め切りは、10月20日(土)までです。
関心のある方は、「東京たたらシンポジウム2012」ホームページ確認の上、ご参加下さい。
また、同ホームページの「たたら解説(電子ブック)」は楽しく読めました。
おすすめです。どうぞご覧下さい。
①たたらシンポジウム2012「“たたら製鉄”にみる 人と自然の共生会 場 東京国立博物館 平成館大講堂
日 時 平成24年11月10日(土)13:00~16:30
参加条件 定員 380人 先着順
古事記1300年出雲大社遷宮特別展「出雲・聖地の至宝」または
特別展「中国王朝の至宝」の観覧券必要
*事前申し込み必要
申込期限 平成24年10月20日(土)
*たたらシンポジウムのホームページから申し込み可能
HPアドレス http://東京たたら.jp/
上記のホームページ名で、
「東京たたらシンポジウム2012 ホームページ」を開くことが出来ま
す。
うまくいかないときには「東京たたらシンポジウム2012」で検索
「【東京たたら】たたらシンポジウム2012トップ-TOP|トップペー
ジ」
をクリックしてください。ご覧になれます。
②たたら操業体験
会 場 東京芸術大学 グラウンド
日 時 平成24年11月11日(日)9:00~16:00
体験 定員 30人(申し訳ありません。定員に達していました)
見 学 自由参加可能
2012年10月11日木曜日
2012年10月7日日曜日
イベント案内
10月は、様々なイベントが重なっています。
詳しくは、各ホームページをご覧下さい。
◎広島城「安芸と備後の刀と鐔」 好評開催中 http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html
入場料 大人360円 期間中無休 10月21日(日)まで関連イベント
「鞘師による白鞘造り」 永宗清三師 10月7日(日)14:30~16:00
「刀匠による銘切り実演」 広島県刀職会刀匠 10月14日(日)14:30~16:00
◎岩国美術館+柏原コレクション
「毛利家伝来の名品展 元就から敬親まで」 10月12日(金)まで
好評開催中・もうじき終了です。観覧、お急ぎ下さい。
http://www.iwakuni-art-museum.org/
◎国営備北丘陵公園「鍛冶工房」ミニたたら操業
10月14日10時~・・・・午後鉧だしの予定
詳しくは、備北公園管理センター TEL 0824-72-7000 にお問い合わせ下さい
*下記イベントも開催予定です。駐車場の混雑が予想されますので、
公共交通機関をご利用になった方がよいかもしれません。
10/14㊐庄原みのりの祭典’21~地域の秋の味覚ブースと、ステージイベント、スペシャルゲスト「まなみのりさ」もやってくる♪~
http://www.bihoku-park.go.jp/db-news2/db-event2b.php?goid=104816
◎県立歴史博物館「考古学と伝統工芸」 11月18日(日)まで
考古資料は、過去の社会や文化を復元する素材であるとともに、陶芸や漆芸・金工など現代に受け継がれた伝統的な諸工芸の原点ともいえます。
この展示会では、考古学の視点から工芸の歴史を概観するとともに、広島県在住の日本工芸会会員と広島県無形文化財保持者の方の工芸作品を紹介します。
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/AutumnExhibition2012.html
◎みよし風土記の丘・県立歴史民俗資料館 11月4日(日)まで
「中国山地の原始・古代~その時・山は輝いていた」
中国山地は,山陽・山陰の双方とのつながりを持ち,互いの文化の影響を受け,あるいは与えながら独自の文化を築き上げてきました。最新の発掘調査成果を中心に,中国山地を代表する資料も合わせて展示し,中国山地に花開いた原始・古代の文化を紹介します。
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekimin/info_tenjikai24aki.html
詳しくは、各ホームページをご覧下さい。
◎広島城「安芸と備後の刀と鐔」 好評開催中 http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html
入場料 大人360円 期間中無休 10月21日(日)まで関連イベント
「鞘師による白鞘造り」 永宗清三師 10月7日(日)14:30~16:00
「刀匠による銘切り実演」 広島県刀職会刀匠 10月14日(日)14:30~16:00
◎岩国美術館+柏原コレクション
「毛利家伝来の名品展 元就から敬親まで」 10月12日(金)まで
好評開催中・もうじき終了です。観覧、お急ぎ下さい。
http://www.iwakuni-art-museum.org/
◎国営備北丘陵公園「鍛冶工房」ミニたたら操業
10月14日10時~・・・・午後鉧だしの予定
詳しくは、備北公園管理センター TEL 0824-72-7000 にお問い合わせ下さい
*下記イベントも開催予定です。駐車場の混雑が予想されますので、
公共交通機関をご利用になった方がよいかもしれません。
10/14㊐庄原みのりの祭典’21~地域の秋の味覚ブースと、ステージイベント、スペシャルゲスト「まなみのりさ」もやってくる♪~
http://www.bihoku-park.go.jp/db-news2/db-event2b.php?goid=104816
◎県立歴史博物館「考古学と伝統工芸」 11月18日(日)まで
考古資料は、過去の社会や文化を復元する素材であるとともに、陶芸や漆芸・金工など現代に受け継がれた伝統的な諸工芸の原点ともいえます。
この展示会では、考古学の視点から工芸の歴史を概観するとともに、広島県在住の日本工芸会会員と広島県無形文化財保持者の方の工芸作品を紹介します。
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/AutumnExhibition2012.html
◎みよし風土記の丘・県立歴史民俗資料館 11月4日(日)まで
「中国山地の原始・古代~その時・山は輝いていた」
中国山地は,山陽・山陰の双方とのつながりを持ち,互いの文化の影響を受け,あるいは与えながら独自の文化を築き上げてきました。最新の発掘調査成果を中心に,中国山地を代表する資料も合わせて展示し,中国山地に花開いた原始・古代の文化を紹介します。
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekimin/info_tenjikai24aki.html
10月の三慶会案内
10月の三慶会
彫金ワークショップ(広島[KAZARU展]関連事業)
「彫金の伝統技法勉強会-」 のご案内
9月22日開催の講演会には、多数ご来場いただきありがとうございました。
引き続き、広島「KAZARU展」では、
1 着せ技法の実演、金の色上実演 講師:野口沙耶(白銀師)
2 彫りの実演、及び実習 講師:木下宗憲(刀装金工師) を予定。
10月の三慶会は、この勉強会へ参加致します。
つきましては、見学のご案内と体験希望者若干名を募集をいたします。
見学及び受講料は無料です。
ただし、体験希望者は、体験教材及び道具の準備のため、
事前申し込みと実費が必要となります。希望される方は、
メール・FAX・葉書で連絡先(住所氏名、期日が迫っていますので
電話番号を明記)をご記入の上、お申し込み下さい。
締め切りは10月10日(水)必着とします。
勉強会予定
日 時 10月13日(土)10:00~17:00(予定)
会 場 広島市立大学・彫金工房
受 付 対 象 学生、一般
体験者定員 10人(定員になり次第締め切ります。彫金工房関係者以外の定員です)
見学者定員 なし(当日受け付けで、住所氏名を明記していただきます。
参加多数の場合は、安全のため規制をする場合がありますの
でご了承下さい)
体験申込締切り 10月11日(木)
FAX、メール、葉書で当日必着有効
参加費 受講料・見学無料
*ただし、タガネ(3本程度)、小槌(5分お多福鎚)、
銅板購入等の実費(3500円程度)が必要です。
これまで参加され、小槌をお持ちの方は、ご持参下さい。
タガネと銅板代金他の負担となります。
服 装 作業の出来る服装
体 験 オリジナルキーホルダー制作(真鍮又は銅製)
スケジュール予定
1. 着せ技法の実演、金の色上実演 10:00〜12:00
2. 彫りの実演、及び演習 13:00〜16:00
申 込 先 :頼山陽史跡資料館内
広島「KAZARU展」実行委員会事務局
730-0036広島県広島市中区袋町5-15
FAX082-542-0125 E-mail:info@raisanyou.com
彫金ワークショップ(広島[KAZARU展]関連事業)
「彫金の伝統技法勉強会-」 のご案内
9月22日開催の講演会には、多数ご来場いただきありがとうございました。
引き続き、広島「KAZARU展」では、
1 着せ技法の実演、金の色上実演 講師:野口沙耶(白銀師)
2 彫りの実演、及び実習 講師:木下宗憲(刀装金工師) を予定。
10月の三慶会は、この勉強会へ参加致します。
つきましては、見学のご案内と体験希望者若干名を募集をいたします。
見学及び受講料は無料です。
ただし、体験希望者は、体験教材及び道具の準備のため、
事前申し込みと実費が必要となります。希望される方は、
メール・FAX・葉書で連絡先(住所氏名、期日が迫っていますので
電話番号を明記)をご記入の上、お申し込み下さい。
締め切りは10月10日(水)必着とします。
勉強会予定
日 時 10月13日(土)10:00~17:00(予定)
会 場 広島市立大学・彫金工房
受 付 対 象 学生、一般
体験者定員 10人(定員になり次第締め切ります。彫金工房関係者以外の定員です)
見学者定員 なし(当日受け付けで、住所氏名を明記していただきます。
参加多数の場合は、安全のため規制をする場合がありますの
でご了承下さい)
体験申込締切り 10月11日(木)
FAX、メール、葉書で当日必着有効
参加費 受講料・見学無料
*ただし、タガネ(3本程度)、小槌(5分お多福鎚)、
銅板購入等の実費(3500円程度)が必要です。
これまで参加され、小槌をお持ちの方は、ご持参下さい。
タガネと銅板代金他の負担となります。
服 装 作業の出来る服装
体 験 オリジナルキーホルダー制作(真鍮又は銅製)
スケジュール予定
1. 着せ技法の実演、金の色上実演 10:00〜12:00
2. 彫りの実演、及び演習 13:00〜16:00
申 込 先 :頼山陽史跡資料館内
広島「KAZARU展」実行委員会事務局
730-0036広島県広島市中区袋町5-15
FAX082-542-0125 E-mail:info@raisanyou.com
2012年10月5日金曜日
イベント案内 備中国新見庄「たたら」
備中国新見庄「たたら」 http://net-sealion.com/tatara/index.html
10月13日~14日で開催とのこと。ご案内が遅くなり申し訳ありません。
参加申し込み締め切りは、10月1日とのことでしたが、一般公開されていると思いますので、見学できると思います。
また操業までの準備期間も、見学可能の様子です。
このたたら操業は、中世のたたらをイメージした操業をされており、日刀保たたらよりは小規模ですが、最近よく操業されるミニたたらよりも大きなもので、箱形たたらの雰囲気を見学されるには最適です。
日刀保たたらは、見学制限があり、冬期のため、雪の心配がありますが、こちらは、その心配がありませんので、安心です。詳しくは、上記ホームページで、ご覧いただき、お問い合わせ下さい。
問い合せ先 たたら学習実行委員会 メールアドレス tatara@net-sealion.com
10月13日~14日で開催とのこと。ご案内が遅くなり申し訳ありません。
参加申し込み締め切りは、10月1日とのことでしたが、一般公開されていると思いますので、見学できると思います。
また操業までの準備期間も、見学可能の様子です。
このたたら操業は、中世のたたらをイメージした操業をされており、日刀保たたらよりは小規模ですが、最近よく操業されるミニたたらよりも大きなもので、箱形たたらの雰囲気を見学されるには最適です。
日刀保たたらは、見学制限があり、冬期のため、雪の心配がありますが、こちらは、その心配がありませんので、安心です。詳しくは、上記ホームページで、ご覧いただき、お問い合わせ下さい。
問い合せ先 たたら学習実行委員会 メールアドレス tatara@net-sealion.com
2012年度のたたら操業スケジュール10月13日(土)から14日(日)
13日(土) 操業1日目
- 本操業
- 開会式ならびに火入れ式
- 「初種式」 (操業状況により時間は確定できません)
14日(日) 操業2日目
- 本操業
- 炉の解体開始 (操業状況により時間は確定できません)
2012年9月5日水曜日
イベント案内
9月の三慶会は、例会をお休みして、広島「KAZARU展」勉強会と、日刀保広島県支部の講演会に参加します。何れも無料ですので、是非ご参加下さい。
広島「KAZARU展」勉強会
広島「KAZARU展」勉強会は、二部構成です。
第一部、刀装・刀装具勉強会は、昨年に引き続き、刀剣博物館の久保先生に、明治の金工名人加納夏雄について、お話しや参考資料を拝見させていただきます。
加納夏雄は、日本で初めてコインを作ったときの彫刻をした人で、欧米から彫刻講師が指導にきたものの、何も教えることはないと、ビックリして帰ったという話しが有名です。
また、東京芸大の前身の教授としても活躍し、三原出身の金工・清水南山先生も、指導を受けられた人です。
第二部、広島の伝統的工芸品の勉強会は、広島仏壇を取り上げました。
ご存知の通り、広島は、浄土真宗が盛んな土地で、田舎では、大きな華やかな仏壇を持っておられる家が沢山あります。
広島仏壇は、七匠で創られるといわれほど、沢山の職人の技術の結集作品です。
都会化が進み、コンパクトな家屋が多くなってきた今日、
人々の祈りの文化を支える仏壇も、時代の変化に添って変化が余儀なくされていると思われます。守ることも大切。改革することも大切なこと、ではどうするか・・・それが問題です。
広大大学院で研究されている伊藤先生を中心に、それに立ち向かう職人さんや組合幹部の方のそれぞれの立場のそれぞれの取り組みや思いを聞き、
明日に向かう元気を学びたいと思います。
何れも、どなたでも参加できる無料講座ですのでお誘い合わせの上ご参加下さい。
但し、貴重な作品もありますので、エチケットを守ってトラブルが起きないように、
勉強しましょう。
エチケットをお守りいただけない場合、退室、もしくはご参加をお断りする場合があります。あらかじめご了解下さい。
日時 平成24年9月22日(祝) 13:00~16:30
会場 旧日本銀行広島支店 4階フリースペース
参加費 無料
①優秀工芸品(刀装・刀装具)調査勉強会
13:00~14:30 講演会
【演題】 「夏雄の筆勢を探る」
【講師】 久保恭子(刀剣博物館主任学芸員)
②広島県伝統的工芸技術(広島仏壇)聞き取り調査勉強会
14:45~16:30 広島仏壇勉強会
【講師】 伊藤奈保子(広島大学大学院文学研究科准教授)
「広島仏壇の歴史」
蓮池 稔(広島仏壇七匠・塗師)
「広島仏壇の現行活動・七匠による制作」
上田哲司(広島仏壇修復事業組合代表理事)
「広島仏壇の現行活動・仏壇修復の試み」
*公演後時間が許せば、パネルディスカッションの予定
どなたでも聴講できます。
お問い合わせは頼山陽史跡資料館(082-542-7022)まで。
日本美術刀剣保存協会広島県支部主催
「日本刀の美学」 (広島城「備後と安芸の刀と鐔」関連文化講演会)
広島城では、9月15日(土)~10月21日(日)の予定で、「備後と安芸の刀と鐔」展が開催されます。
広島は、豊富な鉄の産地であり、室町時代には、風まちの港のある、福山三原あたりを中心に栄えたとされる三原刀工による日本刀が、海外へ大量に輸出されたと言われています。
また、 福島正則と共に広島に移住したという輝廣など有名刀工も存在します。
それら過去から今日までの刀工作品と、鐔など多数展示されます。
これを記念して、美学研究第一人者である広島大学名誉教授金田先生による「日本刀の美学」についての講演会が開催されます。武士は、しぶい物もありますがハデなものも多く、興味をそそられます。武士の美学とはどのようなものだったのでしょう。
では日本刀の美学とは・・・・
広島城の展示と共に、先生のお話をお聞きして、刀剣界とは異なる、「美学の世界」での日本刀のお話しを是非お聞き下さい。
二週連続になりますが、またとない機会です。無料ですので、どうぞ多数ご参加下さい。
講演会「日本刀の美学」
講師:広島大学名誉教授 金田 晋 先生
日時:9月30日(日)14:00~
場所:広島護国神社
会費:無料
定員:150人
問い合せ先:日本美術刀剣保存協会広島県支部 090-4692-1124
広島「KAZARU展」勉強会
広島「KAZARU展」勉強会は、二部構成です。
第一部、刀装・刀装具勉強会は、昨年に引き続き、刀剣博物館の久保先生に、明治の金工名人加納夏雄について、お話しや参考資料を拝見させていただきます。
加納夏雄は、日本で初めてコインを作ったときの彫刻をした人で、欧米から彫刻講師が指導にきたものの、何も教えることはないと、ビックリして帰ったという話しが有名です。
また、東京芸大の前身の教授としても活躍し、三原出身の金工・清水南山先生も、指導を受けられた人です。
第二部、広島の伝統的工芸品の勉強会は、広島仏壇を取り上げました。
ご存知の通り、広島は、浄土真宗が盛んな土地で、田舎では、大きな華やかな仏壇を持っておられる家が沢山あります。
広島仏壇は、七匠で創られるといわれほど、沢山の職人の技術の結集作品です。
都会化が進み、コンパクトな家屋が多くなってきた今日、
人々の祈りの文化を支える仏壇も、時代の変化に添って変化が余儀なくされていると思われます。守ることも大切。改革することも大切なこと、ではどうするか・・・それが問題です。
広大大学院で研究されている伊藤先生を中心に、それに立ち向かう職人さんや組合幹部の方のそれぞれの立場のそれぞれの取り組みや思いを聞き、
明日に向かう元気を学びたいと思います。
何れも、どなたでも参加できる無料講座ですのでお誘い合わせの上ご参加下さい。
但し、貴重な作品もありますので、エチケットを守ってトラブルが起きないように、
勉強しましょう。
エチケットをお守りいただけない場合、退室、もしくはご参加をお断りする場合があります。あらかじめご了解下さい。
日時 平成24年9月22日(祝) 13:00~16:30
会場 旧日本銀行広島支店 4階フリースペース
参加費 無料
①優秀工芸品(刀装・刀装具)調査勉強会
13:00~14:30 講演会
【演題】 「夏雄の筆勢を探る」
【講師】 久保恭子(刀剣博物館主任学芸員)
②広島県伝統的工芸技術(広島仏壇)聞き取り調査勉強会
14:45~16:30 広島仏壇勉強会
【講師】 伊藤奈保子(広島大学大学院文学研究科准教授)
「広島仏壇の歴史」
蓮池 稔(広島仏壇七匠・塗師)
「広島仏壇の現行活動・七匠による制作」
上田哲司(広島仏壇修復事業組合代表理事)
「広島仏壇の現行活動・仏壇修復の試み」
*公演後時間が許せば、パネルディスカッションの予定
どなたでも聴講できます。
お問い合わせは頼山陽史跡資料館(082-542-7022)まで。
日本美術刀剣保存協会広島県支部主催
「日本刀の美学」 (広島城「備後と安芸の刀と鐔」関連文化講演会)
広島城では、9月15日(土)~10月21日(日)の予定で、「備後と安芸の刀と鐔」展が開催されます。
広島は、豊富な鉄の産地であり、室町時代には、風まちの港のある、福山三原あたりを中心に栄えたとされる三原刀工による日本刀が、海外へ大量に輸出されたと言われています。
また、 福島正則と共に広島に移住したという輝廣など有名刀工も存在します。
それら過去から今日までの刀工作品と、鐔など多数展示されます。
これを記念して、美学研究第一人者である広島大学名誉教授金田先生による「日本刀の美学」についての講演会が開催されます。武士は、しぶい物もありますがハデなものも多く、興味をそそられます。武士の美学とはどのようなものだったのでしょう。
では日本刀の美学とは・・・・
広島城の展示と共に、先生のお話をお聞きして、刀剣界とは異なる、「美学の世界」での日本刀のお話しを是非お聞き下さい。
二週連続になりますが、またとない機会です。無料ですので、どうぞ多数ご参加下さい。
講演会「日本刀の美学」
講師:広島大学名誉教授 金田 晋 先生
日時:9月30日(日)14:00~
場所:広島護国神社
会費:無料
定員:150人
問い合せ先:日本美術刀剣保存協会広島県支部 090-4692-1124
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