2012年3月5日月曜日

平成24年・広島「KAZARU展」公募コンクール・募集要項公開

皆さんおはようございます。
平成24年度、広島「KAZARU展」の
作品募集予告をいたしておりましたが、
頼山陽史跡資料館ホームページ http://raisanyou.com/ 
に公開されました。

頼山陽ホームページ左上の、
「KAZARU展」応募登録フォーム・ページを開いていただき、
右上の募集要項ボタンをクリックしていただくとご覧になれます。
このページから出品申し込みも可能です。

今年も、楽しい作品が沢山集まり楽しく開催できますように、
三慶会も支援していきたいと思います。
皆様のご支援、ご協力をいただけましたら幸いです。
今回は、愛知県以西の西日本に募集エリアを広げての開催を
予定されています。どうぞ、宜しくお願いいたします。

寒暖の差の激しい季節、どうぞご自愛下さいますよう
ご健勝をお祈り申し上げ、ご案内とお願いを申し上げます。

なお、
頼山陽史跡資料館では、現在ひな人形展が開催中です。
また、続いて4月3日~5月13日の予定で
「五月人形とお守り刀」展開催の予定です。

三慶会は、3月25日に開催できるよう、
準備中とのことですので、宜しくお願いいたします。

さあ、今日も頑張りましょう。

2012年2月26日日曜日

展示会案内

大阪歴史博物館より、江戸時代の刀装及び根付けの展示会
開催中との、ご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
 「装剣奇賞(そうけんきしょう)」は、刀装具や根付といった
細密工芸に関する初の本格的な手引書で、大阪で出版され
230年の節目を記念しての展示会開催。
4月1日午後1時から同館学芸員の内藤直子先生による、
講演会「装剣奇賞の成立と稲葉通龍について」も開催されるとのことです。
 大名家や大阪の豪商・鴻池家に伝来した刀装具の展示の他、
根付けについては、国内屈指の名品が集まっているとのこと。
関心のある方は、是非ご覧下さい。
また、期間中に、大阪方面に旅行・出張の予定のある方、
立ち寄ってご覧になってはいかがでしょうか。

掌(たなごころ)の美
・・・そっと手の上にのせて見る作品は、なんだか愛おしいものですよね。

精細は下記歴博ホームページでご覧下さい。
大阪歴史博物館 http://www.mus-his.city.osaka.jp/
特集展示「-装剣奇賞出版230年記念-刀装 根付 細密工芸の華」
開催期間:2月15日~4月2日
観覧料:常設展示観覧料(一般大人 600円)

2012年2月17日金曜日

催し物案内

ご無沙汰していました。今年のたたらも無事終了。掲示板担当に復帰しました。
宜しくお願いいたします。

それでは留守中にいただいた展示会情報と
平成24年度広島「KAZARU展」募集予告をいたします。

◎広島城http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html
  「かつてない!!よろい、かぶと絵巻」
               協力・(社)日本甲冑武具研究保存会広島県支部
   期間:2月4日~4月8日(日)会期中無休 ・・・・・好評開催中
   料金:大人360円
   一言:歴史やお城に関心を持つ女性の入場が増えているとのこと、
       関心を持っても鎧甲冑については、よくわからん。そんな要望に応え
       て、 解りやすい説明と解説に挑戦した、解りやすい展示会を
       目指して開催とのこと。
       日曜祝日の、11:00~、14:00~の解説。4月1日は、30分の
       拡大バージョンで解説。
       3月25日は、「マイかぶとを作ろう」のイベントも予定。
       ちょっと立ち寄ってみませんか。

◎広島県立歴史博物館http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/
  「藍染めの美 絣・縞・筒描・型染」
   期間:3月2日~3月25日(月曜休館)・・・・・もう少し先です
   料金:一般290円
   一言:もう少し先の展示ですので、会期を確認してお出かけ下さい。
       広島備後地域の代表的工芸品として、備後絣は高く評価
       されています。
       福山市の桒田春夫コレクションの作品展示。郷土の美に
       触れてみませんか。

◎頼山陽史跡資料館http://raisanyou.com/top.htm
  「ひな人形と春の書画展」
   期間:2月2日~3月25日・・・・・・・好評開催中
   料金:一般300円
   一言:竹原頼家のひな人形を中心の展示会。華やいだ雰囲気が、
       春の訪れを感じさせます。
       同資料館では、4月~5月にかけて、
       「五月人形とお守り刀」展の開催予定です。

◎広島現代美術館
   http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/perriand.html
   「シャルロット・べりアンと日本」
   期間:1月21日~3月11日・・・・・・・・好評開催中
   料金:一般1000円
   一言:私達は、身の回りにある伝統的なものは、
       意外とその良さが見えなくて、 外国のものは、よく見えがちです。
       では海外の人の目から見たら、どうでしょう。
       北広島町壬生にある家具ショールーム「家具楽」の上川さんから、
       展示販売されている柳宗理さんの作品の紹介をいただき
       広島「KAZARU展」募集間近に控え、この展示会も、
       ちょっと気になっています。
       関心を持たれた方は、シャルロットてどんな人?
       http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/perriand/
       ページをご覧下さい。

◎ひろしま美術館  (広島市中区基町3-2  TEL 082-223-2530)
  「上田宗箇 武将茶人の世界展」
            「ウツクシキ」桃山の茶 秀吉・織部そして宗箇     
       http://www.hiroshima-museum.jp/souko_gaiyou
   期間:2月11日~3月25日(日)会期中無休・・・・・好評開催中
   料金:一般1200円
   一言:ひろしまを代表する茶人上田宗箇の展示会。好評開催中です。
       上田宗箇流では、広島「KAZARU展」勉強会に参加して勉強した、
       銅蟲についても、 技術継承間のために尽力されています。
       上田宗箇の世界に触れてみませんか。

◎浜田市立石正美術館   
  (〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589  電話0855-32-4388)
       http://fish.miracle.ne.jp/sekisho/
  「石見の作家展 「彫刻家 田中俊睎」―木彫・塑像・根付・石―」
   期間:2月24日~3月25日(日)月曜休館・・・・・・・・もう少し先です。
   料金:一般600円
   一言:石正美術館は、地元三隅町出身の画家・石本正さんの作品を
       収蔵した美術館です。
       大きな美術館ではありませんが、
       地域の人たちと、美術館との結びつきを大切にして、
       ボランティア・ミュージアムサポーター「石正アフロディア」を組織して、
       館員と共に美術館を支えて、運営されていて注目され、
       2011「地域創造大賞」(総務大臣賞)を受賞されています。
       今回の、展示会は、江津市在住の田中俊睎さんの作品展です。
       田中さんは、石見根付けを復元。第30回記念「日本の象牙彫刻展」で
       高円宮賞を受賞された方です。 関連行事もありますので、
       関心のある方は、ホームページで確認してお出かけ下さい。
        そういえば、根付けも、日本では一時廃れてしまっていた世界です
       が、 海外ではとても人気のある伝統工芸の分野です。

<広島「KAZARU展」コンクール作品募集予告・締め切り予定について>
 昨年、三慶会も参加させていただいた、広島「KAZARU展」では、
昨年に引き続き、
文化庁の「平成24年度文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」に
申請中です。
 コンクールの様式は、前回とほぼ同様ですが、富山・岐阜・愛知以西の
西日本に募集地域が広げられる予定です。
 また、展示は、頼山陽史跡資料館にて、前回同様8月中心の展示となる
予定ですが、諸事情により、展示日程が決定していないため、
正式募集フォームが立ち上げられておりません。
 ただし作品締め切りは、作品集制作のため、
前回より1ヶ月締め切りが早められる予定です。
 恐れ入りますが、出品される方は、前もってご準備いただけますよう
お願いいたします。

平成24年広島「KAZARU展」コンクール出品作品締め切り予定
 文書申し込み締め切り:平成24年4月30日(月)
 作品搬入期間:平成24年5月9日(水)~5月17日(木)必着

*正式精細は、展示期間決定次第、頼山陽史跡資料館ホームページ
  http://www.raisanyou.com/ に掲載、募集フォームも掲示される予定です。

2011年12月10日土曜日

催し物案内、その他

会員の皆様
色々情報が入りましたのでお知らせします。

☆日本刀関連テレビ放送
■番組名    奇跡の地球物語 ~近未来創造サイエンス~
■放送地域   テレビ朝日系列 全国24局ネット
■テーマ    【刀鍛冶 鉄を極める日本伝統の技】
■放送予定日  2011年12月11日(日)よる6:30~6:56
◆今回のテーマ:『刀(鉄)』硬いものは切れ味が増すが折れやすい。柔らかいものでは切れない。折れず、曲がらず、よく切れる日本刀は、本来ありえない二つの特徴を兼ね備えている。千年以上受け継がれてきた技法で作られる、世界一美しく強い武器『日本刀』は、一体どのようにして生まれたのか。知られざる日本刀の魅力に迫る!

☆肥後象嵌の玉岡さんと門弟の山下さん
銀座刀剣柴田月刊誌「麗」No552・平成23年12月号に掲載
三慶会12月の例会に持参しますのでご覧下さい。
また、購読料年間6000円と、安価ですので、購読されては、いかがでしょうか。

☆三慶会12月例会のご案内 
 場所:安佐南区民文化センター
 日時:12月18日(日)13:00~15:30
 会費:1000円
 *15:30より理事会が入りましたので、終了が少し早くなるかと思います。
  初めての人は、運転免許証とうの身分証明書の呈示をお願いし、
  住所、連絡先電話番号等の記入が必要です。
 
☆ひろしまの城と戦~中世山城から近世城郭へ~
会場:広島県立歴史博物館      〒720-0067広島県福山市西町2-4-1                   
                       TEL: 084(931)2513
期間:平成23年12月16日(金)~平成24年2月5日(日)
*鎧着用体験(随時) 大人用・子供用各1領を準備。
 精細は下記ホームページで
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/

☆YESTERDAY'S TOMORROW 日本の伝統美―日本画・漆 広島市立大学芸術学部 日本画・漆の若手作家による合同発表展
会場:はつかいち美術ギャラリー    〒738-8509 広島県廿日市市下平良一丁目11-1               
                        TEL:0829-20-0222
期間:2011年12月3日(土)?12月25日(日)、
*広島「KAZARU展」出品者も出品されています。
精細は、下記ホームページで
http://www.hatsukaichi-csa.net/cms/gallery_topics/2011/11/yesterdays-tomorrow.html

◎Yasukoくりえいしょんず 2011年ステンドグラス教室作品展
会場:広島県民文化センター地下1階第2展示室
期間:12月7日(水)~11日(日)
*わび・さびに通じるこだわりガラスを使用したステンドグラス展。

◎第8回~真珠~野村千恵ジュエリー展
会場:福屋八丁堀本店7階義ラリー101
期間:平成23年12月8日(木)~12月14日(水)
*広島「KAZARU展」出品作家さんです。
とてもバリエーション豊富の作品展です。

それでは、皆様、ご自愛御健勝をお祈りいたします。
お元気でお過ごし下さい。

2011年11月21日月曜日

観賞会案内・石州刀剣会

石州刀剣会鑑賞会のご案内

三慶会会員でもある中野さんたちの石州刀剣会の観賞会です。
ちょっと足を延して、参加してみませんか。
帰りには、おさかなをお土産というのも良いですね。

日時:11月26日12:00~15:30
会場:サンマリン浜田 和室
参加料:2000円
問い合せ先:中野宅吉さん 電話0855-22-5949
関連ホームページ
http://www.city.hamada.shimane.jp/event/calendar/201111/sekisyuutoukenn.html

*石州刀剣会には初心者、中堅、ベテランの会員がいます。初心者の方には専門用語の理解や姿、刃文などの刀の見方、中堅の方には時代や地域、ベテランの方には作者銘といったように鑑定・鑑賞方法の楽しみ方を学んで、鑑賞力の向上に役立ててもらっています。 刀匠が刀身をキャンパスにして絵を描いたような地肌と刃文の冴えは、日本刀の独特なものです。後世に継承していかなければならない文化財、美術工芸品であり、ガラス越しでは、その素晴らしさは全く伝わりません。見方などはご指導いたしますので、直接手に持って鑑賞してみてください。 会員を募集しています。マナーを守れる人なら老若男女は問いません。

催し物案内・会員情報

「第20回(平成23年度)広島県シルバー作品展」彫刻の部で、
会員の平賀崟司さんが、(財)広島県地域保健医療推進機構会長賞を受賞されました。
お祝を申し上げますとともに、展示会のご案内いたします。

「第20回(平成23年度)広島県シルバー作品展」
日時:平成23年11月29日(火)~12月4日(日) 9時~17時まで
会場:広島県立美術館 地下1階 県民ギャラリー (広島市中区上幟町2-22)
同展精細ホームページ
http://www.yogans.net/html/event/silver_s/index.html

2011年11月18日金曜日

たたら参考図書のご案内


「美鋼変幻・たたら製鉄と日本人」黒滝哲哉・著/日刊工業新聞社・発行1890円
大陸から伝えられ、独自に進化してきた日本古来の製鉄技術とされる「たたら」、
戦後絶えた、たたら製鉄は、日刀保たたらとして復活。
日刀保たたらは、この様式では、世界で唯一稼働し、生きている「たたら」と言えるでしょう。
それを運営する(財)日本美術刀剣保存協会たたら課長黒滝哲哉氏による、たたらのお話し。
日本の伝統的技術をどのように伝えるべきか・・・ちょっと考えさせられます。

実は、届いたその日から、私の母(81才)に取り上げられて、
誰でも読めて解りやすく、とてもおもしろいと絶賛、勧めてくれた1冊です。
わたくし自身、これから読んでみたいと思います。

11月20日支部観賞会、12月18日の三慶会にお持ちしますので是非ご覧いただきご購入下さい。

合わせて、すでにご紹介しています、
森田めぐみ写真集「たたら」冬青社・発行(3850円)見本もお持ちします。
こちらは、予約を受け付けますので、宜しくお願いいたします。