「エヴァンゲリオンと日本刀展」開催予定
今後の開催予定が次のように発表されました。http://www.webtsc.com/event/evangelion/ より
この展示会は、エヴァファンだけでなく、若い人たちやカップルの皆さん、お孫さんにとっても、軽い気持ちでの、刀との出会いの場、日本刀やそれらの職人に触れる数少ないきっかけになっているようです。
ご家族で、同じ作品を見てお話しをしたり、お持ちの作品についてもお話しをされる良い機会になろうかと思います。是非ご覧になって、ご家族皆さんで楽しんでください。
「我が家の家宝は・・・」「俺のコレクションは・・・」等というお話しも良いことでしょう。
「これを知るものは、これを好む者にしかず。これを好む者は、これを楽しむにしかず」(論語・雍也第六の二十)知って、好きになり、やがて楽しむことは、継続や極めることにつながる大切なこつだったようですね。ご一緒に楽しめる場になりますように・・・。
● 開催期間:2013年7月3日(水)~9月16日(月)
開催場所:大阪 大阪歴史博物館 ご案内: TVOテレビ大阪
大阪歴史博物館「エヴァンゲリオンと日本刀展」紹介 ホームページ
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2013/evangelion/evangelion_item.html
● 開催期間:2013年9月21日(土)~11月11日(月)
開催場所:岐阜 関鍛治伝承館
● 開催期間:2013年11月23日(土)~12月23日(月・祝)
開催場所:東京 上野の森美術館
2013年7月2日火曜日
広島「KAZARU展」応募締め切り・・・・7月6日(土)
広島「KAZARU展」の応募締め切りは、7月6日です。頼山陽史跡資料館ホームページhttp://www.raisanyou.com/から、応募できますので、ご準備下さい。
今回は、公募となっており、募集要項に沿っていれば、どなたでも応募できます。
募集要項も、頼山陽史跡資料館ホームページに掲載されています。
今回は、公募となっており、募集要項に沿っていれば、どなたでも応募できます。
募集要項も、頼山陽史跡資料館ホームページに掲載されています。
2013年6月11日火曜日
「エヴァンゲリオンと日本刀展」福岡展のご案内
北海道サッポロファクトリー会場展が無事終了し、現在は、福岡西鉄ホールで開催中です。
期間中の土日には、地元九州の刀匠と、エヴァに参加した刀匠による、オリジナルキーホルダーの銘切り販売も行われています。
なお、日本刀の歴史コーナーの刀剣は、開催地の刀匠の作品を取り入れて展示。開催地でなければ見ることのできないオリジナル展示になるよう、工夫していますので、是非ご覧下さい。
「エヴァンゲリオンと日本刀展」
開催期間:2013年5月24日(金)~6月23日(日)
開催場所:福岡 西鉄ホール http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/kouen.htm#eva2013
ご案内: TVQ九州放送 http://www.tvq.co.jp/event/
期間中の土日には、地元九州の刀匠と、エヴァに参加した刀匠による、オリジナルキーホルダーの銘切り販売も行われています。
なお、日本刀の歴史コーナーの刀剣は、開催地の刀匠の作品を取り入れて展示。開催地でなければ見ることのできないオリジナル展示になるよう、工夫していますので、是非ご覧下さい。
「エヴァンゲリオンと日本刀展」
開催期間:2013年5月24日(金)~6月23日(日)
開催場所:福岡 西鉄ホール http://www.nishitetsu.co.jp/nnr/solaria/hall/kouen.htm#eva2013
ご案内: TVQ九州放送 http://www.tvq.co.jp/event/
2013年6月10日月曜日
「新作名刀展」、「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」のご案内
現在東京では、代々木の刀剣博物館で「新作名刀展」、大倉集古館で「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」が、開催中です。刀剣博物館での新作名刀展は、6月16日迄ですので、今週いっぱい、同時にご覧になれるチャンスです。御都合の付く方は是非、ご覧下さい。
詳しくは下記、ホームページをご覧下さい。
「新作名刀展」刀剣博物館 6月16日まで
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」大倉集古館 7月28日まで
http://www.shukokan.org/exhibition/index.html#link01
詳しくは下記、ホームページをご覧下さい。
「新作名刀展」刀剣博物館 6月16日まで
http://www.touken.or.jp/museum/index.html
「新作日本刀・研磨・外装刀職技術展覧会」大倉集古館 7月28日まで
http://www.shukokan.org/exhibition/index.html#link01
6月の三慶会と観賞会報告
6月9日安佐南区民文化センターにて、今年度初の例会を行いました。
今回は、第80回を迎える例会となり、合わせて総会として、決算報告と、今年度の方針などの説明が事務局よりなされ、母体団体である、日本美術刀剣保存協会広島県支部支部長が、徳光寿人支部長が、相談役に退かれ、箕浦伸恭支部長が就任されましたので、ご挨拶を頂きました。
また、24年4月1日をもって、(財)日本美術刀剣保存協会が公益法人に移行し、支部も名称が修正され、それに伴って記載事項の修正が必要になりました。また、平成21年以降、三慶会役員改選を行っておりませんでしたので、皆様にご検討いただく予定でしたが、駐車場混雑のため、皆様への資料配付が遅れましたので、お集まりの皆様には、検討資料として、これまでの「三慶会のしおり」をお配りしただけとなりましたことをお詫びいたします。
大変、恐れ入りますが、次回の例会で、しおりの修正、役員・係の改選等を行いたいと思いますので、ご検討下さい。また、しおりの必要な方がございましたら、御連絡下さい。お送りいたします。
観賞会では、刀(銘:肥前住播磨大掾藤原忠國)、刀(銘:筑州山王住宗勉作、平成五年二月吉日)の鑑定、太刀(銘:周防国杉田善昭作之、平成五年八月日)、刀(銘:大和守吉道)を鑑賞しました。今回は、講師を依頼せず、現代刀の初刃をご覧いただき、研ぎ混まれて初刃の無くなった刀と、現代刀の簡単な見分けとして紹介いたしました。また、杉田刀匠の特殊な焼き入れの作品と、宗刀匠の助広に迫る作品をご覧いただきました。
内、大和守吉道について、同銘の作品をお持ちの方から、偽名ではないかという御指摘を頂きました。平素、偽名の刀について注意するようにとのご教示は頂いていますが、なかなか見る機会はありません。また、以前その様な機会を作りたいと思いましたが、偽名の刀を借用することは、できませんでした。これはまたとない良い機会ですので、ご説明をしていただきました。
また、参加いただいた支部理事さんから、特徴のある錵の付き方の説明や、名刀とはなにかという質問も飛び出し、鑑定を良くする人の意見、鍛冶屋の立場からの意見や、冶金学的な刃物の見解など、様々な意見が飛び交って、とても盛り上がった観賞会となりました。
三慶会は、ほとんどどなたでも参加できる緩やかな集まりの会です。参考刀も持ち合わせず、資金も乏しいことから、大名刀はなかなか準備できない集まりですが、様々な立場の会員やゲストが来られ、鑑賞作品に例え欠陥があったとしても、それだけを非難するのではなく、知識として認識していただく機会として受止め、今回のような意見の交換や、良い点を見つけて認め、作品を継承していく気持ちが生まれるような会であって欲しいと思います。
いつの間にか、80回を迎えた記念の例会でしたが、とても良い会であったのではないかと思いました。参加された皆様に感謝し、今年度も宜しくお願いいたします。
今回は、第80回を迎える例会となり、合わせて総会として、決算報告と、今年度の方針などの説明が事務局よりなされ、母体団体である、日本美術刀剣保存協会広島県支部支部長が、徳光寿人支部長が、相談役に退かれ、箕浦伸恭支部長が就任されましたので、ご挨拶を頂きました。
また、24年4月1日をもって、(財)日本美術刀剣保存協会が公益法人に移行し、支部も名称が修正され、それに伴って記載事項の修正が必要になりました。また、平成21年以降、三慶会役員改選を行っておりませんでしたので、皆様にご検討いただく予定でしたが、駐車場混雑のため、皆様への資料配付が遅れましたので、お集まりの皆様には、検討資料として、これまでの「三慶会のしおり」をお配りしただけとなりましたことをお詫びいたします。
大変、恐れ入りますが、次回の例会で、しおりの修正、役員・係の改選等を行いたいと思いますので、ご検討下さい。また、しおりの必要な方がございましたら、御連絡下さい。お送りいたします。
観賞会では、刀(銘:肥前住播磨大掾藤原忠國)、刀(銘:筑州山王住宗勉作、平成五年二月吉日)の鑑定、太刀(銘:周防国杉田善昭作之、平成五年八月日)、刀(銘:大和守吉道)を鑑賞しました。今回は、講師を依頼せず、現代刀の初刃をご覧いただき、研ぎ混まれて初刃の無くなった刀と、現代刀の簡単な見分けとして紹介いたしました。また、杉田刀匠の特殊な焼き入れの作品と、宗刀匠の助広に迫る作品をご覧いただきました。
内、大和守吉道について、同銘の作品をお持ちの方から、偽名ではないかという御指摘を頂きました。平素、偽名の刀について注意するようにとのご教示は頂いていますが、なかなか見る機会はありません。また、以前その様な機会を作りたいと思いましたが、偽名の刀を借用することは、できませんでした。これはまたとない良い機会ですので、ご説明をしていただきました。
また、参加いただいた支部理事さんから、特徴のある錵の付き方の説明や、名刀とはなにかという質問も飛び出し、鑑定を良くする人の意見、鍛冶屋の立場からの意見や、冶金学的な刃物の見解など、様々な意見が飛び交って、とても盛り上がった観賞会となりました。
三慶会は、ほとんどどなたでも参加できる緩やかな集まりの会です。参考刀も持ち合わせず、資金も乏しいことから、大名刀はなかなか準備できない集まりですが、様々な立場の会員やゲストが来られ、鑑賞作品に例え欠陥があったとしても、それだけを非難するのではなく、知識として認識していただく機会として受止め、今回のような意見の交換や、良い点を見つけて認め、作品を継承していく気持ちが生まれるような会であって欲しいと思います。
いつの間にか、80回を迎えた記念の例会でしたが、とても良い会であったのではないかと思いました。参加された皆様に感謝し、今年度も宜しくお願いいたします。
2013年5月13日月曜日
展示会案内
おはようございます。
昨日は、久しぶりに石州刀剣会へ参加させていただき、
目の保養をさせていただきました。
石州刀剣会の皆様ありがとうございました。
帰りにお魚センターに立ち寄り、母の日ということで、
平目の刺身用切り身と、自分たちのために水蛸の足を買って帰りました。
おいしく堪能させていただきました。
その際頂いた、展示会の情報です。
「郷蔵普請記念古民具展示会」
開催日時 平成25年6月1日(土)~2日(日)10:00~16:00
開催場所 島根県江津市桜江町大貫 郷蔵(国・文化財)・中村屋敷
(国道261号線沿い 川越大橋より川下700メートル)
入館料金 無料
連絡先 川越公民館 0855-93-0825
中村家 0855-93-0437
駐車場 興盛寺 郷蔵付近市道脇 農道
主催 古文書を現代に活かす会 川越公民館 川越地区連合自治会
後援 江津市 江津市教育委員会
展示内容
郷蔵 普請関係道具、たたら製鉄用具・古文書、幕府高札など
川越地区・中村家古民具
中村屋敷 掛け軸、鐔、刀、銀山記、銀山方御役所御用日記
古刀銘儘大全(古刀)慶長16年など・・・・その他文書、民具
*郷蔵fは、基金の時の備えとして建てられた公共の蔵で、
島根県では、唯一ここだけが残っているそうです。
中村家には、たたらや銀山関係の古文書が多数残されていて、
関係の方には、有名なお家だそうです。関心のある方、必見かも・・・
もう一つ、個展のご案内
「柳楽光里 日本画展」
日時 平成25年5月22日(水)~6月17日(月)
10:00~17:3(最終日15:30迄)
定休日 火曜日
場所 奥出雲ワイナリー
有限会社 奥出雲葡萄園
〒699-1322 島根県雲南市木次町寺領2273-1
Tel : 0854-42-3480 Fax : 0854-42-3487
http://www.okuizumo.com/
*柳楽(なぎら)さんの個展は、以前も皆様にもご案内したかと思いますが、
たたらを画いた日本画や、メルヘンチックな作品、
本格的な雰囲気な作品まで素敵な絵を描かれています。
今回は、木次のワイナリーでの個展を開催されるとのことです。
松江道が開通して、三次から木次まで?無料区間とのこと。
広島からも近くなりました。お休みに一寸出かけてみられても良いかもしれません。
先般、和鋼博物館帰りに松江道、吉田村の「たたら一番地」に立ち寄りました。
沢山の人で一杯でした。田辺ファームのプリンをゲット。
次の、高野道の駅は、夕方早く店じまいされるようで、
6時30分には終わっていました。
雪室で保管された食材を食べてみたかったな・・・
お立ち寄りはお早めに。
また、いずれの道の駅にもガソリンスタンドがありませんでした。
事前の給油とガソリン切れには御注意を!
当方いずれも、出張で行けないかも・・・。
行かれた方は、又お話し聞かせてください。
それでは今週も頑張っていきましょう。
良い週の初めになりますように。
2013年5月3日金曜日
日本刀観賞会・武具展示会案内
<展示会案内>
「端午の節句展」
会期 4月17日~5月8日(水)まで
*5月3日~5日は、お休みとのことですので、
平日の5月6日~8日しかご覧になれません。
御注意下さい!!
会場 三原市歴史民俗資料館 一階ロビー
同展関連情報
「蔵出しお宝ニュース」より
今回の企画展のメイン資料は平成9(1997)年の
大河ドラマ「毛利元就」で,小早川隆景をイメージして製作・使用された
甲冑です。小早川隆景役は恵俊彰さんでした。
仕立ても色々縅で,上品さの中に華やかさが感じられます。
前立は瀬戸内の水軍を統率した隆景のイメージで,熊手
が付けられています。
現代の甲冑師が古式通りに拵えたものですので見ごたえがあります。
その他2領甲冑を展示しています。
端午の節句展と平行して,4月17 日(水)から5 月26 日(日)まで
三原市立中央図書館2階展示ケ
ースで「ミニ展示 さまざまな陣笠」も開催しています。(中略)
本展示の中でも,『八重の桜』と関係深い戊辰戦争で実際に使用されたと
思われる陣笠も展示しております。
<観賞会案内>
石州刀剣会観賞会
場所 サンマリン浜田 和室
日時 平成25年5月12日(日)午後1時~4時
会費 2000円
問い合せ先 中野宅吉さん 電話0855-22-5949
観賞会案内・浜田市ホームページ
http://www.city.hamada.shimane.jp/event/calendar/201305/sekisyuutoukennkai.html
主催者コメント
鎌倉時代から江戸時代の名刀を見て、日本刀の美しさや刀の持つ魅力を
堪能してみませんか。日本刀の反りや刃文は時代によって変遷をしています。
このような鑑賞方法などは会員がご指導いたしますので
お気軽にご参加ください。
会員を募集していますので、マナーを守れる人なら老若男女は問いません。
「端午の節句展」
会期 4月17日~5月8日(水)まで
*5月3日~5日は、お休みとのことですので、
平日の5月6日~8日しかご覧になれません。
御注意下さい!!
会場 三原市歴史民俗資料館 一階ロビー
同展関連情報
「蔵出しお宝ニュース」より
今回の企画展のメイン資料は平成9(1997)年の
大河ドラマ「毛利元就」で,小早川隆景をイメージして製作・使用された
甲冑です。小早川隆景役は恵俊彰さんでした。
仕立ても色々縅で,上品さの中に華やかさが感じられます。
前立は瀬戸内の水軍を統率した隆景のイメージで,熊手
が付けられています。
現代の甲冑師が古式通りに拵えたものですので見ごたえがあります。
その他2領甲冑を展示しています。
端午の節句展と平行して,4月17 日(水)から5 月26 日(日)まで
三原市立中央図書館2階展示ケ
ースで「ミニ展示 さまざまな陣笠」も開催しています。(中略)
本展示の中でも,『八重の桜』と関係深い戊辰戦争で実際に使用されたと
思われる陣笠も展示しております。
<観賞会案内>
石州刀剣会観賞会
場所 サンマリン浜田 和室
日時 平成25年5月12日(日)午後1時~4時
会費 2000円
問い合せ先 中野宅吉さん 電話0855-22-5949
観賞会案内・浜田市ホームページ
http://www.city.hamada.shimane.jp/event/calendar/201305/sekisyuutoukennkai.html
主催者コメント
鎌倉時代から江戸時代の名刀を見て、日本刀の美しさや刀の持つ魅力を
堪能してみませんか。日本刀の反りや刃文は時代によって変遷をしています。
このような鑑賞方法などは会員がご指導いたしますので
お気軽にご参加ください。
会員を募集していますので、マナーを守れる人なら老若男女は問いません。
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