2012年11月25日日曜日

11月12月の予定

 昨日は、鯉城会館にて、公益財団法人ひろしま文化振興財団、第32回広島文化賞受賞記念文化講演会「日本刀四方山話」というお話しをさせていただきました。
四方山話のネタを欲張りすぎて、持ち時間21分超過、個々の事例の説明に時間が割けず、ちょっと?浅い話しになったかなと反省しています。なかなかうまく話せないものですね。
 とても良い経験をさせていただき感謝です。
 ご一緒させていただいた陶芸家の古庵千惠子先生は、落着いて之までの作品の説明と、作品に対する思い、そして北大路魯山人の、魅力ある作品を生み出す原動力となった、どん欲な情熱、姿勢を紹介されました。先生の作品解説を聞いたり、魯山人の生き方、評価の話を聞いていて、作家は、作品なのだと改めて思いました。

 といいながらも、年末までの予定をお知らせします。

<日本刀への誘い>広島県刀職会協力開催
中国新聞文化センタークレド教室の依頼にて、
9月から、開催しておりました教室もあと2回となりました。
12月1日 研師・堂道智紀氏「刀剣研磨について・実演を踏まえて」
   15日研師・森脇明彦氏「ほんとはこうだった日本刀」

<三慶会12月例会>・・・中止となりました

12月8日 三慶会例会「広島護国神社 参集殿」にて、例会
       *当初12月15日いつもの会場の予定でしたが、
         行事が重なったため、変更しました。
        会場が広島「護国神社」に変更になりましたので御注意下さい。
         例会終了後、例年通り、忘年会も企画中です。

12月の例会は、中止となりました。二転三転して申し訳ありませんご容赦下さい。

         精細は後日、葉書・メールにてお知らせします。
         一般の方でも参加ご希望の方は事前に御連絡下さい。

2012年11月21日水曜日

イベント案内

中国山地たたらサミットin奥日野
案内ページ
http://www.town.nichinan.lg.jp/p/1/11/3/1/
チラシページ
http://www.town.nichinan.lg.jp/system/site/upload/live/1757/atc_1352384971.pdf
  • 日程      平成24年12月9日(日)
  • 場所      日南町総合文化センター   鳥取県日野郡日南町霞
  • 総合テーマ   「中国山地一円のたたら製鉄遺構の現状と未来」
    ~「たたら製鉄」の未知なる領域をめざして~
  • <精細>
  • 9:00~16:50  パネル展示
  • 10:00~12:00 中国山地たたらネットワーク会議         
  •          ・事例発表 宍粟鉄を保存する会(兵庫県)、備中国新見庄たたら伝承会(岡山県)、太田川アクティブアーチ(広島県)、鉄の道文化圏推進協議会(島根県)
  • 13:00~16:50 中国山地たたらシンポジウム
    ・ドラマリーディング『小説「TATARA」その後』(劇団 サン・フィールド)
    ・記念講演 東京大学副学長 西村幸夫氏
    『産業遺産としての「たたら」をどう生かすか』
    ・パネルディスカッション
  • 『「たたら」の価値とその利活用を考える』
    コーディネータ:渡辺一正氏
    パネリスト:西村幸夫氏、島津邦弘氏、野原健一氏
    穴澤義功氏、増原 聡氏



  • 2012年10月19日金曜日

    イベント案内

    ご案内が大変遅れました。参加申し込み締め切りは、10月20日(土)までです。
    関心のある方は、「東京たたらシンポジウム2012」ホームページ確認の上、ご参加下さい。
    また、同ホームページの「たたら解説(電子ブック)」は楽しく読めました。
    おすすめです。どうぞご覧下さい。

    ①たたらシンポジウム2012「“たたら製鉄”にみる 人と自然の共生会   場  東京国立博物館 平成館大講堂
    日   時  平成24年11月10日(土)13:00~16:30
    参加条件  定員 380人 先着順 
            古事記1300年出雲大社遷宮特別展「出雲・聖地の至宝」または
            特別展「中国王朝の至宝」の観覧券必要
           *事前申し込み必要
    申込期限   平成24年10月20日(土) 
               *たたらシンポジウムのホームページから申し込み可能
    HPアドレス  http://東京たたら.jp/
             上記のホームページ名で、
             「東京たたらシンポジウム2012 ホームページ」を開くことが出来ま
                             す。
             うまくいかないときには「東京たたらシンポジウム2012」で検索
             「【東京たたら】たたらシンポジウム2012トップ-TOP|トップペー
                              ジ」
             をクリックしてください。ご覧になれます。

    ②たたら操業体験
    会    場  東京芸術大学 グラウンド
    日    時  平成24年11月11日(日)9:00~16:00
    体験 定員   30人(申し訳ありません。定員に達していました)
    見    学  自由参加可能

    2012年10月11日木曜日

    お守り刀展覧会 岡山展開始


             第7回お守り刀展覧会岡山展が、10月10日から始りました。どうぞご来場下さい。

    2012年10月7日日曜日

    イベント案内 

    10月は、様々なイベントが重なっています。
    詳しくは、各ホームページをご覧下さい。

    ◎広島城「安芸と備後の刀と鐔」 好評開催中    http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html  
    入場料 大人360円 期間中無休 10月21日(日)まで関連イベント
     「鞘師による白鞘造り」 永宗清三師 10月7日(日)14:30~16:00
      「刀匠による銘切り実演」 広島県刀職会刀匠  10月14日(日)14:30~16:00

    ◎岩国美術館+柏原コレクション
     「毛利家伝来の名品展 元就から敬親まで」 10月12日(金)まで
      好評開催中・もうじき終了です。観覧、お急ぎ下さい。
    http://www.iwakuni-art-museum.org/

    ◎国営備北丘陵公園「鍛冶工房」ミニたたら操業 
    10月14日10時~・・・・午後鉧だしの予定
    詳しくは、備北公園管理センター TEL 0824-72-7000 にお問い合わせ下さい
    *下記イベントも開催予定です。駐車場の混雑が予想されますので、
    公共交通機関をご利用になった方がよいかもしれません。 
    10/14㊐庄原みのりの祭典’21~地域の秋の味覚ブースと、ステージイベント、スペシャルゲスト「まなみのりさ」もやってくる♪~
    http://www.bihoku-park.go.jp/db-news2/db-event2b.php?goid=104816

    ◎県立歴史博物館「考古学と伝統工芸」 11月18日(日)まで
    考古資料は、過去の社会や文化を復元する素材であるとともに、陶芸や漆芸・金工など現代に受け継がれた伝統的な諸工芸の原点ともいえます。
     この展示会では、考古学の視点から工芸の歴史を概観するとともに、広島県在住の日本工芸会会員と広島県無形文化財保持者の方の工芸作品を紹介します。
    http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/AutumnExhibition2012.html

    ◎みよし風土記の丘・県立歴史民俗資料館 11月4日(日)まで
      「中国山地の原始・古代~その時・山は輝いていた」
    中国山地は,山陽・山陰の双方とのつながりを持ち,互いの文化の影響を受け,あるいは与えながら独自の文化を築き上げてきました。最新の発掘調査成果を中心に,中国山地を代表する資料も合わせて展示し,中国山地に花開いた原始・古代の文化を紹介します。
    http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekimin/info_tenjikai24aki.html

    10月の三慶会案内

    10月の三慶会
    彫金ワークショップ(広島[KAZARU展]関連事業)
    「彫金の伝統技法勉強会-」 のご案内

      9月22日開催の講演会には、多数ご来場いただきありがとうございました。
    引き続き、広島「KAZARU展」では、
    1 着せ技法の実演、金の色上実演  講師:野口沙耶(白銀師)
    2 彫りの実演、及び実習    講師:木下宗憲(刀装金工師) を予定。
    10月の三慶会は、この勉強会へ参加致します。
    つきましては、見学のご案内と体験希望者若干名を募集をいたします。
     見学及び受講料は無料です。
    ただし、体験希望者は、体験教材及び道具の準備のため、
    事前申し込みと実費が必要となります。希望される方は、
    メール・FAX・葉書で連絡先(住所氏名、期日が迫っていますので
    電話番号を明記)をご記入の上、お申し込み下さい。
     締め切りは10月10日(水)必着とします。

    勉強会予定

    日   時  10月13日(土)10:00~17:00(予定)
    会   場  広島市立大学・彫金工房
    受 付 対 象  学生、一般
    体験者定員  10人(定員になり次第締め切ります。彫金工房関係者以外の定員です
    見学者定員  なし(当日受け付けで、住所氏名を明記していただきます。
                参加多数の場合は、安全のため規制をする場合がありますの
                でご了承下さい)
    体験申込締切り 10月11日(木)
               FAX、メール、葉書で当日必着有効
    参加費    受講料・見学無料 
              *ただし、タガネ(3本程度)、小槌(5分お多福鎚)、
           銅板購入等の実費(3500円程度)が必要です。
           これまで参加され、小槌をお持ちの方は、ご持参下さい。
           タガネと銅板代金他の負担となります。
    服   装  作業の出来る服装  
    体   験  オリジナルキーホルダー制作(真鍮又は銅製)
    スケジュール予定
    1. 着せ技法の実演、金の色上実演 10:00〜12:00
    2. 彫りの実演、及び演習     13:00〜16:00 
    申 込 先  :頼山陽史跡資料館内 
           広島「KAZARU展」実行委員会事務局
           730-0036広島県広島市中区袋町5-15
           FAX082-542-0125 E-mail:info@raisanyou.com

    2012年10月5日金曜日

    イベント案内 備中国新見庄「たたら」

    備中国新見庄「たたら」 http://net-sealion.com/tatara/index.html 
    10月13日~14日で開催とのこと。ご案内が遅くなり申し訳ありません。
    参加申し込み締め切りは、10月1日とのことでしたが、一般公開されていると思いますので、見学できると思います。
    また操業までの準備期間も、見学可能の様子です。

    このたたら操業は、中世のたたらをイメージした操業をされており、日刀保たたらよりは小規模ですが、最近よく操業されるミニたたらよりも大きなもので、箱形たたらの雰囲気を見学されるには最適です。

    日刀保たたらは、見学制限があり、冬期のため、雪の心配がありますが、こちらは、その心配がありませんので、安心です。詳しくは、上記ホームページで、ご覧いただき、お問い合わせ下さい。
    問い合せ先 たたら学習実行委員会 メールアドレス tatara@net-sealion.com

    2012年度のたたら操業スケジュール10月13日(土)から14日(日)

    13日(土) 操業1日目
    • 本操業
    • 開会式ならびに火入れ式
    • 「初種式」 (操業状況により時間は確定できません)

    14日(日) 操業2日目

    • 本操業
    • 炉の解体開始 (操業状況により時間は確定できません)