おはようございます。
催し物案内追加です。
頼山陽史跡資料館「五月人形とお守り刀」展、特別企画「毛利元就 3矢の教え体験会」
5月3日~5日は、広島県刀職会研師の皆様に、刀剣相談を行ない、5月5日は、銘切りイベントの開催をお知らせしていますが、
5月5日、それに加えて、「毛利元就 3矢の教え体験会」を急遽企画しました。
広島は、全国有数の矢竹の産地だったとのこと。その竹を用いて、征矢(そや)を創られている武田さんの協力で、征矢の用いる竹を、実際に折ってみようという企画です。
果して子供達に折れるのか。お父さん達も、子供さん達と供に体験してみませんか。
月山記念館公開鍛練
ちょっと遠いですが、奈良の山辺の道を歩かれる方に、情報です。
桜井市、三輪明神から天理方面に、山辺の道をちょっと歩いたところに、
私の学んだ月山道場があり、併設して月山記念館があります。
5月5日(日)に公開鍛練を開催されるというはがきをいただきました。
①11:00~②13:30~の2回だそうです。
5月5日、
奈良方面に行かれる方、またとない機会ですので、立ち寄ってみられませんか。
場所等につきましては、月山記念館ホームページ
http://www2.ocn.ne.jp/~kikutaka/
をご覧下さい。
備北丘陵公園「古代たたら造り体験」参加者募集中
此方も恒例の古代たたらの体験参加者を募集されています。
古代たたらの開催日は、今年は、例年よりも遅く、
5月12日(土)・築炉、5月13日操業・鉧出しとの事です。
詳しくは、備北丘陵公園ホームページをご覧下さい。
http://www.bihoku-park.go.jp/db-news2/db-event2b.php?goid=104444
広島県立美術館 NHK大河ドラマ50年 特別展「平 清盛」
開催期間: 4月21日~6月3日(日)
まだ行っていないので、詳しくは解りませんが、
NHK大河ドラマに関連した美術工芸品の展示
詳しくは下記ホームページで
県立歴史博物館 「平清盛の時代と瀬戸内海」
開催期間:当館では、5月13日まで 以後県内巡回
NHK代がドラマに関連した展示
此方もまだ行っていないので、ごめんなさい。
詳しくは、下記ホームページで http://www.manabi.pref.hiroshima.lg.jp/rekishih/24kiyomori/24spr_annai.html
それでは皆様、良いゴールデンウイークをお過ごし下さい。
2012年4月17日火曜日
4月の三慶会・中止のお知らせ
4月の三慶会の開催に向け、急遽準備いたしておりましたが、諸事情により、中止することになりました。楽しみにしていただいておりました、皆様には申し訳ありません。
その代わりというのも変ですが、現在頼山陽史跡資料館にて「五月人形とお守り刀」展を開催中です。
5月3日研師・森脇明彦氏、4日研師・奥田芳孝氏、5日研師・堂道智紀氏による、解説及び相談会を行います。研ぎ等の質問をお持ちの方、錆びてしまっているがどうしたらいいのかと言った質問や、ご相談に応じます。
5月5日は、胡子高英刀匠も解説に加わります。
また、5日は、恒例のキーホルダーや文鎮に銘を切るイベントも行う予定です。久保善博刀匠、そして三上が担当する予定です。
どうぞ、皆様お越し下さい。
その代わりというのも変ですが、現在頼山陽史跡資料館にて「五月人形とお守り刀」展を開催中です。
5月3日研師・森脇明彦氏、4日研師・奥田芳孝氏、5日研師・堂道智紀氏による、解説及び相談会を行います。研ぎ等の質問をお持ちの方、錆びてしまっているがどうしたらいいのかと言った質問や、ご相談に応じます。
5月5日は、胡子高英刀匠も解説に加わります。
また、5日は、恒例のキーホルダーや文鎮に銘を切るイベントも行う予定です。久保善博刀匠、そして三上が担当する予定です。
どうぞ、皆様お越し下さい。
2012年4月3日火曜日
催し物案内

先日下関では、桜が咲きかけていました。
新年度が始り、別れの季節から、出会いの季節ですね。
辛い別れもありますが、前向きに頑張っていきましょう。
さっそくですが、イベント情報です。
<4月の三慶会開催について・・・・予定変更>
最初に、4月の三慶会は、支部観賞会参加を予定していましたが、
事情により、4月の支部観賞会が6月2日に変更になりました。
会場は、広島市東区民文化センターです。
よって目下4月の予定を再調整中です。
決定しましたら再度お知らせいたします。
<「五月人形とお守り刀」展>
会場:頼山陽史跡資料館 http://www.raisanyou.com/
会期:4月3日(本日)~5月13日(日)
内容:頼家ゆかりの五月人形と広島県刀職会会員のお守り刀他の展示
解説:4月8日(日)久保刀匠
4月14日(土)花本学芸員、三上
4月15日(日)川崎刀匠、胡子刀匠
新年度が始り、別れの季節から、出会いの季節ですね。
辛い別れもありますが、前向きに頑張っていきましょう。
さっそくですが、イベント情報です。
<4月の三慶会開催について・・・・予定変更>
最初に、4月の三慶会は、支部観賞会参加を予定していましたが、
事情により、4月の支部観賞会が6月2日に変更になりました。
会場は、広島市東区民文化センターです。
よって目下4月の予定を再調整中です。
決定しましたら再度お知らせいたします。
<「五月人形とお守り刀」展>
会場:頼山陽史跡資料館 http://www.raisanyou.com/
会期:4月3日(本日)~5月13日(日)
内容:頼家ゆかりの五月人形と広島県刀職会会員のお守り刀他の展示
解説:4月8日(日)久保刀匠
4月14日(土)花本学芸員、三上
4月15日(日)川崎刀匠、胡子刀匠
5月3日(木・憲法記念日)森脇(研師)
5月4日(金・みどりの日)奥田(研師)
5月5日(土・こどもの日)胡子刀匠、堂道智紀(研師)
*5月5日 銘切りイベント 久保刀匠、三上
一言:毎年恒例の展示会です。
今年も御茶会などの行事に合わせて広島県刀職会メンバーによる
解説を行います。
5月3日~5日は、研師の方にお願いしていますので、
手入れの方法や研ぎの相談など、何でも質問してみてください。
刀匠の皆さんには、作刀について質問をお受けいたします。
なお、この表は予定なので、変更の可能性があります。
念のため頼山陽史跡資料館にご確認下さい。
<「古代出雲の装飾付大刀 ~遙かなる古の巧と美~」展>
会場:和鋼博物館 http://www.wakou-museum.gr.jp/
〒692-0011 島根県安来市安来町1058
TEL 0854-23-2500 FAX 0854-23-0880
期間:平成24年4月14日(土)~5月13日(日)9:00~17:00
*水曜休館内容:古事記編纂1300年を祈念して、
島根県内各所で記念行事を開催。
その関連展示です。
詳しくは、上記和鋼博物館のホームページをご覧下さい。
<平成24年度 第17回やすぎ刃物まつり 刃物鋼シンポジウム>
会場:和鋼博物館 http://www.wakou-museum.gr.jp/
〒692-0011 島根県安来市安来町1058
TEL 0854-23-2500 FAX 0854-23-0880
日時:平成24年5月2日(水)13:00~16:20
申し込み:事前申し込み必要(締め切り4月20日、定員120人)
詳しくは、和鋼博物館へお問い合わせ下さい。
<安芸高田の未来へ伝える 新収蔵品展>
会場:安芸高田市歴史民族博物館 http://www.akitakata.jp/hakubutsukan/
〒731-0501 広島県安芸高田市吉田町吉田278-1
TEL/FAX 0826-42-0070
期間:平成24年3月31日~5月6日(日)
内容:平成17年~23年の間に収蔵した作品展。
毛利元就書状から地図、陶器の仏像、人力車・ラジオなどレトロな物まで
様々のようです。ちょっと出かけてみてはいかがでしょうか。
5月4日(金・みどりの日)奥田(研師)
5月5日(土・こどもの日)胡子刀匠、堂道智紀(研師)
*5月5日 銘切りイベント 久保刀匠、三上
一言:毎年恒例の展示会です。
今年も御茶会などの行事に合わせて広島県刀職会メンバーによる
解説を行います。
5月3日~5日は、研師の方にお願いしていますので、
手入れの方法や研ぎの相談など、何でも質問してみてください。
刀匠の皆さんには、作刀について質問をお受けいたします。
なお、この表は予定なので、変更の可能性があります。
念のため頼山陽史跡資料館にご確認下さい。
<「古代出雲の装飾付大刀 ~遙かなる古の巧と美~」展>
会場:和鋼博物館 http://www.wakou-museum.gr.jp/
〒692-0011 島根県安来市安来町1058
TEL 0854-23-2500 FAX 0854-23-0880
期間:平成24年4月14日(土)~5月13日(日)9:00~17:00
*水曜休館内容:古事記編纂1300年を祈念して、
島根県内各所で記念行事を開催。
その関連展示です。
詳しくは、上記和鋼博物館のホームページをご覧下さい。
<平成24年度 第17回やすぎ刃物まつり 刃物鋼シンポジウム>
会場:和鋼博物館 http://www.wakou-museum.gr.jp/
〒692-0011 島根県安来市安来町1058
TEL 0854-23-2500 FAX 0854-23-0880
日時:平成24年5月2日(水)13:00~16:20
申し込み:事前申し込み必要(締め切り4月20日、定員120人)
詳しくは、和鋼博物館へお問い合わせ下さい。
<安芸高田の未来へ伝える 新収蔵品展>
会場:安芸高田市歴史民族博物館 http://www.akitakata.jp/hakubutsukan/
〒731-0501 広島県安芸高田市吉田町吉田278-1
TEL/FAX 0826-42-0070
期間:平成24年3月31日~5月6日(日)
内容:平成17年~23年の間に収蔵した作品展。
毛利元就書状から地図、陶器の仏像、人力車・ラジオなどレトロな物まで
様々のようです。ちょっと出かけてみてはいかがでしょうか。
2012年3月5日月曜日
平成24年・広島「KAZARU展」公募コンクール・募集要項公開
皆さんおはようございます。
平成24年度、広島「KAZARU展」の
作品募集予告をいたしておりましたが、
頼山陽史跡資料館ホームページ http://raisanyou.com/
に公開されました。
頼山陽ホームページ左上の、
「KAZARU展」応募登録フォーム・ページを開いていただき、
右上の募集要項ボタンをクリックしていただくとご覧になれます。
このページから出品申し込みも可能です。
今年も、楽しい作品が沢山集まり楽しく開催できますように、
三慶会も支援していきたいと思います。
皆様のご支援、ご協力をいただけましたら幸いです。
今回は、愛知県以西の西日本に募集エリアを広げての開催を
予定されています。どうぞ、宜しくお願いいたします。
寒暖の差の激しい季節、どうぞご自愛下さいますよう
ご健勝をお祈り申し上げ、ご案内とお願いを申し上げます。
なお、
頼山陽史跡資料館では、現在ひな人形展が開催中です。
また、続いて4月3日~5月13日の予定で
「五月人形とお守り刀」展開催の予定です。
三慶会は、3月25日に開催できるよう、
準備中とのことですので、宜しくお願いいたします。
さあ、今日も頑張りましょう。
平成24年度、広島「KAZARU展」の
作品募集予告をいたしておりましたが、
頼山陽史跡資料館ホームページ http://raisanyou.com/
に公開されました。
頼山陽ホームページ左上の、
「KAZARU展」応募登録フォーム・ページを開いていただき、
右上の募集要項ボタンをクリックしていただくとご覧になれます。
このページから出品申し込みも可能です。
今年も、楽しい作品が沢山集まり楽しく開催できますように、
三慶会も支援していきたいと思います。
皆様のご支援、ご協力をいただけましたら幸いです。
今回は、愛知県以西の西日本に募集エリアを広げての開催を
予定されています。どうぞ、宜しくお願いいたします。
寒暖の差の激しい季節、どうぞご自愛下さいますよう
ご健勝をお祈り申し上げ、ご案内とお願いを申し上げます。
なお、
頼山陽史跡資料館では、現在ひな人形展が開催中です。
また、続いて4月3日~5月13日の予定で
「五月人形とお守り刀」展開催の予定です。
三慶会は、3月25日に開催できるよう、
準備中とのことですので、宜しくお願いいたします。
さあ、今日も頑張りましょう。
2012年2月26日日曜日
展示会案内
大阪歴史博物館より、江戸時代の刀装及び根付けの展示会
開催中との、ご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
「装剣奇賞(そうけんきしょう)」は、刀装具や根付といった
細密工芸に関する初の本格的な手引書で、大阪で出版され
230年の節目を記念しての展示会開催。
4月1日午後1時から同館学芸員の内藤直子先生による、
講演会「装剣奇賞の成立と稲葉通龍について」も開催されるとのことです。
大名家や大阪の豪商・鴻池家に伝来した刀装具の展示の他、
根付けについては、国内屈指の名品が集まっているとのこと。
関心のある方は、是非ご覧下さい。
また、期間中に、大阪方面に旅行・出張の予定のある方、
立ち寄ってご覧になってはいかがでしょうか。
掌(たなごころ)の美
・・・そっと手の上にのせて見る作品は、なんだか愛おしいものですよね。
精細は下記歴博ホームページでご覧下さい。
大阪歴史博物館 http://www.mus-his.city.osaka.jp/
特集展示「-装剣奇賞出版230年記念-刀装 根付 細密工芸の華」
開催期間:2月15日~4月2日
観覧料:常設展示観覧料(一般大人 600円)
開催中との、ご案内をいただきましたのでお知らせいたします。
「装剣奇賞(そうけんきしょう)」は、刀装具や根付といった
細密工芸に関する初の本格的な手引書で、大阪で出版され
230年の節目を記念しての展示会開催。
4月1日午後1時から同館学芸員の内藤直子先生による、
講演会「装剣奇賞の成立と稲葉通龍について」も開催されるとのことです。
大名家や大阪の豪商・鴻池家に伝来した刀装具の展示の他、
根付けについては、国内屈指の名品が集まっているとのこと。
関心のある方は、是非ご覧下さい。
また、期間中に、大阪方面に旅行・出張の予定のある方、
立ち寄ってご覧になってはいかがでしょうか。
掌(たなごころ)の美
・・・そっと手の上にのせて見る作品は、なんだか愛おしいものですよね。
精細は下記歴博ホームページでご覧下さい。
大阪歴史博物館 http://www.mus-his.city.osaka.jp/
特集展示「-装剣奇賞出版230年記念-刀装 根付 細密工芸の華」
開催期間:2月15日~4月2日
観覧料:常設展示観覧料(一般大人 600円)
2012年2月17日金曜日
催し物案内
ご無沙汰していました。今年のたたらも無事終了。掲示板担当に復帰しました。
宜しくお願いいたします。
それでは留守中にいただいた展示会情報と
平成24年度広島「KAZARU展」募集予告をいたします。
◎広島城http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html
「かつてない!!よろい、かぶと絵巻」
協力・(社)日本甲冑武具研究保存会広島県支部
期間:2月4日~4月8日(日)会期中無休 ・・・・・好評開催中
料金:大人360円
一言:歴史やお城に関心を持つ女性の入場が増えているとのこと、
関心を持っても鎧甲冑については、よくわからん。そんな要望に応え
て、 解りやすい説明と解説に挑戦した、解りやすい展示会を
目指して開催とのこと。
日曜祝日の、11:00~、14:00~の解説。4月1日は、30分の
拡大バージョンで解説。
3月25日は、「マイかぶとを作ろう」のイベントも予定。
ちょっと立ち寄ってみませんか。
◎広島県立歴史博物館http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/
「藍染めの美 絣・縞・筒描・型染」
期間:3月2日~3月25日(月曜休館)・・・・・もう少し先です
料金:一般290円
一言:もう少し先の展示ですので、会期を確認してお出かけ下さい。
広島備後地域の代表的工芸品として、備後絣は高く評価
されています。
福山市の桒田春夫コレクションの作品展示。郷土の美に
触れてみませんか。
◎頼山陽史跡資料館http://raisanyou.com/top.htm
「ひな人形と春の書画展」
期間:2月2日~3月25日・・・・・・・好評開催中
料金:一般300円
一言:竹原頼家のひな人形を中心の展示会。華やいだ雰囲気が、
春の訪れを感じさせます。
同資料館では、4月~5月にかけて、
「五月人形とお守り刀」展の開催予定です。
◎広島現代美術館
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/perriand.html
「シャルロット・べりアンと日本」
期間:1月21日~3月11日・・・・・・・・好評開催中
料金:一般1000円
一言:私達は、身の回りにある伝統的なものは、
意外とその良さが見えなくて、 外国のものは、よく見えがちです。
では海外の人の目から見たら、どうでしょう。
北広島町壬生にある家具ショールーム「家具楽」の上川さんから、
展示販売されている柳宗理さんの作品の紹介をいただき
広島「KAZARU展」募集間近に控え、この展示会も、
ちょっと気になっています。
関心を持たれた方は、シャルロットてどんな人?
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/perriand/の
ページをご覧下さい。
◎ひろしま美術館 (広島市中区基町3-2 TEL 082-223-2530)
「上田宗箇 武将茶人の世界展」
「ウツクシキ」桃山の茶 秀吉・織部そして宗箇
http://www.hiroshima-museum.jp/souko_gaiyou
期間:2月11日~3月25日(日)会期中無休・・・・・好評開催中
料金:一般1200円
一言:ひろしまを代表する茶人上田宗箇の展示会。好評開催中です。
上田宗箇流では、広島「KAZARU展」勉強会に参加して勉強した、
銅蟲についても、 技術継承間のために尽力されています。
上田宗箇の世界に触れてみませんか。
◎浜田市立石正美術館
(〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589 電話0855-32-4388)
http://fish.miracle.ne.jp/sekisho/
「石見の作家展 「彫刻家 田中俊睎」―木彫・塑像・根付・石―」
期間:2月24日~3月25日(日)月曜休館・・・・・・・・もう少し先です。
料金:一般600円
一言:石正美術館は、地元三隅町出身の画家・石本正さんの作品を
収蔵した美術館です。
大きな美術館ではありませんが、
地域の人たちと、美術館との結びつきを大切にして、
ボランティア・ミュージアムサポーター「石正アフロディア」を組織して、
館員と共に美術館を支えて、運営されていて注目され、
2011「地域創造大賞」(総務大臣賞)を受賞されています。
今回の、展示会は、江津市在住の田中俊睎さんの作品展です。
田中さんは、石見根付けを復元。第30回記念「日本の象牙彫刻展」で
高円宮賞を受賞された方です。 関連行事もありますので、
関心のある方は、ホームページで確認してお出かけ下さい。
そういえば、根付けも、日本では一時廃れてしまっていた世界です
が、 海外ではとても人気のある伝統工芸の分野です。
<広島「KAZARU展」コンクール作品募集予告・締め切り予定について>
昨年、三慶会も参加させていただいた、広島「KAZARU展」では、
昨年に引き続き、
文化庁の「平成24年度文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」に
申請中です。
コンクールの様式は、前回とほぼ同様ですが、富山・岐阜・愛知以西の
西日本に募集地域が広げられる予定です。
また、展示は、頼山陽史跡資料館にて、前回同様8月中心の展示となる
予定ですが、諸事情により、展示日程が決定していないため、
正式募集フォームが立ち上げられておりません。
ただし作品締め切りは、作品集制作のため、
前回より1ヶ月締め切りが早められる予定です。
恐れ入りますが、出品される方は、前もってご準備いただけますよう
お願いいたします。
平成24年広島「KAZARU展」コンクール出品作品締め切り予定
文書申し込み締め切り:平成24年4月30日(月)
作品搬入期間:平成24年5月9日(水)~5月17日(木)必着
*正式精細は、展示期間決定次第、頼山陽史跡資料館ホームページ
http://www.raisanyou.com/ に掲載、募集フォームも掲示される予定です。
宜しくお願いいたします。
それでは留守中にいただいた展示会情報と
平成24年度広島「KAZARU展」募集予告をいたします。
◎広島城http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html
「かつてない!!よろい、かぶと絵巻」
協力・(社)日本甲冑武具研究保存会広島県支部
期間:2月4日~4月8日(日)会期中無休 ・・・・・好評開催中
料金:大人360円
一言:歴史やお城に関心を持つ女性の入場が増えているとのこと、
関心を持っても鎧甲冑については、よくわからん。そんな要望に応え
て、 解りやすい説明と解説に挑戦した、解りやすい展示会を
目指して開催とのこと。
日曜祝日の、11:00~、14:00~の解説。4月1日は、30分の
拡大バージョンで解説。
3月25日は、「マイかぶとを作ろう」のイベントも予定。
ちょっと立ち寄ってみませんか。
◎広島県立歴史博物館http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/
「藍染めの美 絣・縞・筒描・型染」
期間:3月2日~3月25日(月曜休館)・・・・・もう少し先です
料金:一般290円
一言:もう少し先の展示ですので、会期を確認してお出かけ下さい。
広島備後地域の代表的工芸品として、備後絣は高く評価
されています。
福山市の桒田春夫コレクションの作品展示。郷土の美に
触れてみませんか。
◎頼山陽史跡資料館http://raisanyou.com/top.htm
「ひな人形と春の書画展」
期間:2月2日~3月25日・・・・・・・好評開催中
料金:一般300円
一言:竹原頼家のひな人形を中心の展示会。華やいだ雰囲気が、
春の訪れを感じさせます。
同資料館では、4月~5月にかけて、
「五月人形とお守り刀」展の開催予定です。
◎広島現代美術館
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/main/perriand.html
「シャルロット・べりアンと日本」
期間:1月21日~3月11日・・・・・・・・好評開催中
料金:一般1000円
一言:私達は、身の回りにある伝統的なものは、
意外とその良さが見えなくて、 外国のものは、よく見えがちです。
では海外の人の目から見たら、どうでしょう。
北広島町壬生にある家具ショールーム「家具楽」の上川さんから、
展示販売されている柳宗理さんの作品の紹介をいただき
広島「KAZARU展」募集間近に控え、この展示会も、
ちょっと気になっています。
関心を持たれた方は、シャルロットてどんな人?
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/web/perriand/の
ページをご覧下さい。
◎ひろしま美術館 (広島市中区基町3-2 TEL 082-223-2530)
「上田宗箇 武将茶人の世界展」
「ウツクシキ」桃山の茶 秀吉・織部そして宗箇
http://www.hiroshima-museum.jp/souko_gaiyou
期間:2月11日~3月25日(日)会期中無休・・・・・好評開催中
料金:一般1200円
一言:ひろしまを代表する茶人上田宗箇の展示会。好評開催中です。
上田宗箇流では、広島「KAZARU展」勉強会に参加して勉強した、
銅蟲についても、 技術継承間のために尽力されています。
上田宗箇の世界に触れてみませんか。
◎浜田市立石正美術館
(〒699-3225 島根県浜田市三隅町古市場589 電話0855-32-4388)
http://fish.miracle.ne.jp/sekisho/
「石見の作家展 「彫刻家 田中俊睎」―木彫・塑像・根付・石―」
期間:2月24日~3月25日(日)月曜休館・・・・・・・・もう少し先です。
料金:一般600円
一言:石正美術館は、地元三隅町出身の画家・石本正さんの作品を
収蔵した美術館です。
大きな美術館ではありませんが、
地域の人たちと、美術館との結びつきを大切にして、
ボランティア・ミュージアムサポーター「石正アフロディア」を組織して、
館員と共に美術館を支えて、運営されていて注目され、
2011「地域創造大賞」(総務大臣賞)を受賞されています。
今回の、展示会は、江津市在住の田中俊睎さんの作品展です。
田中さんは、石見根付けを復元。第30回記念「日本の象牙彫刻展」で
高円宮賞を受賞された方です。 関連行事もありますので、
関心のある方は、ホームページで確認してお出かけ下さい。
そういえば、根付けも、日本では一時廃れてしまっていた世界です
が、 海外ではとても人気のある伝統工芸の分野です。
<広島「KAZARU展」コンクール作品募集予告・締め切り予定について>
昨年、三慶会も参加させていただいた、広島「KAZARU展」では、
昨年に引き続き、
文化庁の「平成24年度文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」に
申請中です。
コンクールの様式は、前回とほぼ同様ですが、富山・岐阜・愛知以西の
西日本に募集地域が広げられる予定です。
また、展示は、頼山陽史跡資料館にて、前回同様8月中心の展示となる
予定ですが、諸事情により、展示日程が決定していないため、
正式募集フォームが立ち上げられておりません。
ただし作品締め切りは、作品集制作のため、
前回より1ヶ月締め切りが早められる予定です。
恐れ入りますが、出品される方は、前もってご準備いただけますよう
お願いいたします。
平成24年広島「KAZARU展」コンクール出品作品締め切り予定
文書申し込み締め切り:平成24年4月30日(月)
作品搬入期間:平成24年5月9日(水)~5月17日(木)必着
*正式精細は、展示期間決定次第、頼山陽史跡資料館ホームページ
http://www.raisanyou.com/ に掲載、募集フォームも掲示される予定です。
2011年12月10日土曜日
催し物案内、その他
会員の皆様
色々情報が入りましたのでお知らせします。
☆日本刀関連テレビ放送
■番組名 奇跡の地球物語 ~近未来創造サイエンス~
■放送地域 テレビ朝日系列 全国24局ネット
■テーマ 【刀鍛冶 鉄を極める日本伝統の技】
■放送予定日 2011年12月11日(日)よる6:30~6:56
◆今回のテーマ:『刀(鉄)』硬いものは切れ味が増すが折れやすい。柔らかいものでは切れない。折れず、曲がらず、よく切れる日本刀は、本来ありえない二つの特徴を兼ね備えている。千年以上受け継がれてきた技法で作られる、世界一美しく強い武器『日本刀』は、一体どのようにして生まれたのか。知られざる日本刀の魅力に迫る!
☆肥後象嵌の玉岡さんと門弟の山下さん
銀座刀剣柴田月刊誌「麗」No552・平成23年12月号に掲載
三慶会12月の例会に持参しますのでご覧下さい。
また、購読料年間6000円と、安価ですので、購読されては、いかがでしょうか。
☆三慶会12月例会のご案内
場所:安佐南区民文化センター
日時:12月18日(日)13:00~15:30
会費:1000円
*15:30より理事会が入りましたので、終了が少し早くなるかと思います。
初めての人は、運転免許証とうの身分証明書の呈示をお願いし、
住所、連絡先電話番号等の記入が必要です。
☆ひろしまの城と戦~中世山城から近世城郭へ~
会場:広島県立歴史博物館 〒720-0067広島県福山市西町2-4-1
TEL: 084(931)2513
期間:平成23年12月16日(金)~平成24年2月5日(日)
*鎧着用体験(随時) 大人用・子供用各1領を準備。
精細は下記ホームページで
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/
☆YESTERDAY'S TOMORROW 日本の伝統美―日本画・漆 広島市立大学芸術学部 日本画・漆の若手作家による合同発表展
会場:はつかいち美術ギャラリー 〒738-8509 広島県廿日市市下平良一丁目11-1
TEL:0829-20-0222
期間:2011年12月3日(土)?12月25日(日)、
*広島「KAZARU展」出品者も出品されています。
精細は、下記ホームページで
http://www.hatsukaichi-csa.net/cms/gallery_topics/2011/11/yesterdays-tomorrow.html
◎Yasukoくりえいしょんず 2011年ステンドグラス教室作品展
会場:広島県民文化センター地下1階第2展示室
期間:12月7日(水)~11日(日)
*わび・さびに通じるこだわりガラスを使用したステンドグラス展。
◎第8回~真珠~野村千恵ジュエリー展
会場:福屋八丁堀本店7階義ラリー101
期間:平成23年12月8日(木)~12月14日(水)
*広島「KAZARU展」出品作家さんです。
とてもバリエーション豊富の作品展です。
それでは、皆様、ご自愛御健勝をお祈りいたします。
お元気でお過ごし下さい。
色々情報が入りましたのでお知らせします。
☆日本刀関連テレビ放送
■番組名 奇跡の地球物語 ~近未来創造サイエンス~
■放送地域 テレビ朝日系列 全国24局ネット
■テーマ 【刀鍛冶 鉄を極める日本伝統の技】
■放送予定日 2011年12月11日(日)よる6:30~6:56
◆今回のテーマ:『刀(鉄)』硬いものは切れ味が増すが折れやすい。柔らかいものでは切れない。折れず、曲がらず、よく切れる日本刀は、本来ありえない二つの特徴を兼ね備えている。千年以上受け継がれてきた技法で作られる、世界一美しく強い武器『日本刀』は、一体どのようにして生まれたのか。知られざる日本刀の魅力に迫る!
☆肥後象嵌の玉岡さんと門弟の山下さん
銀座刀剣柴田月刊誌「麗」No552・平成23年12月号に掲載
三慶会12月の例会に持参しますのでご覧下さい。
また、購読料年間6000円と、安価ですので、購読されては、いかがでしょうか。
☆三慶会12月例会のご案内
場所:安佐南区民文化センター
日時:12月18日(日)13:00~15:30
会費:1000円
*15:30より理事会が入りましたので、終了が少し早くなるかと思います。
初めての人は、運転免許証とうの身分証明書の呈示をお願いし、
住所、連絡先電話番号等の記入が必要です。
☆ひろしまの城と戦~中世山城から近世城郭へ~
会場:広島県立歴史博物館 〒720-0067広島県福山市西町2-4-1
TEL: 084(931)2513
期間:平成23年12月16日(金)~平成24年2月5日(日)
*鎧着用体験(随時) 大人用・子供用各1領を準備。
精細は下記ホームページで
http://www.manabi.pref.hiroshima.jp/rekishih/
☆YESTERDAY'S TOMORROW 日本の伝統美―日本画・漆 広島市立大学芸術学部 日本画・漆の若手作家による合同発表展
会場:はつかいち美術ギャラリー 〒738-8509 広島県廿日市市下平良一丁目11-1
TEL:0829-20-0222
期間:2011年12月3日(土)?12月25日(日)、
*広島「KAZARU展」出品者も出品されています。
精細は、下記ホームページで
http://www.hatsukaichi-csa.net/cms/gallery_topics/2011/11/yesterdays-tomorrow.html
◎Yasukoくりえいしょんず 2011年ステンドグラス教室作品展
会場:広島県民文化センター地下1階第2展示室
期間:12月7日(水)~11日(日)
*わび・さびに通じるこだわりガラスを使用したステンドグラス展。
◎第8回~真珠~野村千恵ジュエリー展
会場:福屋八丁堀本店7階義ラリー101
期間:平成23年12月8日(木)~12月14日(水)
*広島「KAZARU展」出品作家さんです。
とてもバリエーション豊富の作品展です。
それでは、皆様、ご自愛御健勝をお祈りいたします。
お元気でお過ごし下さい。
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