2011年4月6日水曜日

4月の三慶会のご案内

4月の三慶会は、支部観賞会に参加いたします。4月10日(日)正午~午後4時、広島駅近くのいつもの会場。参加費 2000円です。どうぞご参加下さい。

2011年4月1日金曜日

頼山陽史跡資料館「五月人形とお守り刀」展のご案内

       お見舞い


東日本の震災では、多くの方が被災され、

心からお見舞い申し上げ、1日も早い復興をお祈りしております。


私達に出来ることは、限られていますが、

被災された皆さん方が、早く元気になることが出来るよう、

「五月人形とお守り刀」展からも

エールを送ることが出来たらいいなと思います。


頼山陽史跡資料館でも募金箱が設置されていますので、

ご協力宜しくお願いいたします。






















人の力では、どうしようもない時、

子供の未来を考えたとき、健やかであってほしいという気持ちを、

人々は色々なものに託して祈ったと思います。

誰からもかわいがられるお人形に、

物の怪を退け、良縁を切り開く鋭さを感じさせる守り刀に・・・・


今年も「五月人形とお守り刀」展覧会が始りました。

お時間がありましたら、是非お出かけ下さい。


なお、協賛で開催いたします「刀剣何でも相談」では、

鑑定、刀剣の価格査定及び売買は行いません。

その他のご質問には、可能な範囲内でお答えします。

また、作品解説の時にも、ご質問があれば、お答えしますので、

何でも、ご質問下さい。


「五月人形とお守り刀」展の主な関連行事


4月9日(土)「展示作品解説」 花本哲志学芸員、三上貞直

4月17日(日)「展示作品解説」 川崎正継刀匠、久保井輝政刀匠


5月3日(火・憲法記念日)「刀剣何でも相談」研師・森脇明彦氏

5月4日(水・みどりの日)「刀剣何でも相談」研師・奥田芳孝氏

5月5日(木・こどもの日「展示作品解説」花本哲志学芸員、

                         胡子高英刀匠

              「刀剣何でも相談」

                 研師・堂道智紀氏

              「キーホルダー銘切り実演販売」

                 久保善博刀匠、三上貞直

5月8日(日)三慶会「鐔の基礎知識」

              刀身彫刻・装剣金工木下宗風氏

5月15日(日)「展示作品解説」胡子高英刀匠、久保善博刀匠、三上貞直

                      



2011年3月5日土曜日

三慶会・催し物ご案内

・・・・・・・・・・広島「KAZARU展」好評開催中・・・・・・・・・・

期間 今日(3月5日)まで。
場所 来山陽史跡資料館
    広島市中区袋町5-15
    ※旧日本銀行広島支店の東隣。電車通りから見ると裏隣
     http://www.ccv.ne.jp/home/raisanyo/top.htm
料金 無料 ただし「ひな人形展」ご覧の方は入館料が必要です。

*期間中会場に来られた方、先着200名様に広島「KAZARU展」の図録をプレゼント
  ただし、ご自宅への郵送を希望される方は、送料80円が必要。
  詳しくは、会場受付にて、おたずね下さい。

・・・・・・・<3月の三慶会ご案内>・・・・・・・・・・ 
「広島県伝統的技術聞き取り調査」(勉強会)に参加
日時 平成23年3月5日(土)13:00~17:00
(準備片付け時間を含みます。少し早めに終えて、頼山陽資料館にて
     もう一度展示を見ていただけるようにしたいと思います。
     なお5日の頼山陽資料館茶室展示は、午前中までとなりますので、
     茶室の雰囲気を楽しみたい方は、お早めに。) 
場所 広島市まちづくり市民交流プラザ
広島市中区袋町6番36号(頼山陽史跡資料館より徒歩約2分)
内容 広島の伝統的工芸品「銅蟲について」
講師 伊藤久芳堂 安部豊先生
同時開催 大阪市歴史博物館資料「坂井俊政映像「鏨で描く」」上映予定

・・・・・・・・・・・・・・・トピックス・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<和鋼博物館「友の会」会員募集!!>
特典:和鋼博物館年間入館料無料(ただし特別展は、割引)
    情報誌により、様々なイベント見学会などの情報を送付
    会員と一緒に入館すれば、同伴者団体割引
    館内ショップ守谷宗光で和・洋包丁1割引
    レストランモントローネでは、メニュー価格の200円引き
    提携美術館デの観覧料割引(会員証呈示本人のみ)
年会費 2000円有効期限が、3月31日なので、今がチャンス?!との事です。
関心のある方は、和鋼博物館友の会事務局(安来市安来町1058 電話0854-23-2500へ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・展示案内・・・・・・・・・・・・
広島県立歴史博物館「収蔵資料展」
     福山市西町2丁目4-2 電話084-931-2513
期間 3月4日(金)~4月3日(日)
*近年広島県立博物館に寄贈・寄託された資料の内、
未公開またはほとんど公開されていなかった資料等を中心に展示。
期間中、古代復元琴に触れてみるワークショップも開催。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シンポジウム・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「島根大学たたらシンポジウム」
日  時: 2011年 3月 5日(土)10:00 ~ 18:00
場  所:島根大学 総合理工学部 3 号館 2 階 多目的ホール
アクセス: http://www.shimane-u.ac.jp/web/campus_access/access.html
主  催:国立大学法人 島根大学 
共  催:日本金属学会 
後  援:日本鉄鋼協会,鉄の道文化圏推進協議会 
参 加 料:無料   
*シンポジウムは事前の申込みがなくとも参加出来そうですが,懇親会は会場の都合上事前の申し込みが必要で、すでに締め切りが過ぎています。  
*日本刀を、材料化学的な見地から研究するシンポジウム。  
精細は下記のホームページで
http://www.shimane-u.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=2164&Itemid=90

2011年1月16日日曜日

鉄の道文化圏「たたらシンポジウム」

昨日、鉄の道文化圏推進協議会より「たたらシンポジウム」の案内が届きましたので紹介します。
開催日    :2月20日(日)13:00~17:30 
会 場     :松江市国引きメッセ国際会議場
入 場     :無料。
申し込み期限:2月10日必着
問い合せ先 :鉄の道文化圏推進協議会事務局 
         電話0854-54-2524 FAX:0854-54-1229
詳しくは下記ホームページにて
http://www.kankou-shimane.com/ja/event/detail/797

2011年1月13日木曜日

広島「KAZARU展」募集要項

皆様

寒中お見舞い申し上げます。
今年も宜しくお願いいたします。
さっそくですが、目下募集中のKAZARU展の募集要項を掲載いたします。
どうぞ宜しくお願いいたします。

なお、ブログ担当の私は、2月10日頃まで出張のため不在となります。依ってメール及びご質問にお答えできませんので、KAZARU展につきましては、頼山陽史跡資料館にお問い合わせ下さい。
宜しくお願いいたします。

平成22年度 広島「KAZARU展」作品募集要項

開催趣旨
 日本刀の刀装(日本刀の外装)は、刀工、金工、漆芸、木工、組紐、織物などの伝統技術を結集した総合的工芸美術といえる。広島「KAZARU展」実行委員会は、その刀装に着目し「KAZARU」(飾る)をキーワードに、平成23年度、平成24年度にコンクール形式による『広島「KAZARU展」』の開催を計画しています。  
そのプレイベントとして「KAZARU」(飾る)のイメージを展示会の形で具体的に示し、コンクール応募者の制作姿勢、方向付けの指針となる展示を行おうとするものです。

1、名称
   平成22年度 広島「KAZARU展」
2、会期
     平成23年 3月3日(木)~3月5日(土)
3、会場
   頼山陽史跡資料館
4、主催
   広島「KAZARU展」実行委員会
5、支援
     文化庁 地域伝統文化総合活性化事業支援
6、後援予定
        広島県、広島市、広島県教育委員会、広島市教育委員会、県内のテレビ・
ラジオ・新聞各社
7、応募対象者
   中国5県(広島、岡山、山口、鳥取、島根)在住の方、及び広島にゆかり
のある方。(広島県出身、広島で学んだ人)国籍、プロ・アマチュアは問わない。
8、募集作品
     部門1(刀装・刀装具)
     部門2(○○に(を)飾る)
           刀装具以外の作品で「○○に(を)」について作者が設定する自由な作品
(例:手を飾る(指輪)、髪に飾る(くし)、ネクタイを飾る(タイピン)、
      壁を飾る(壁掛け)、空間を飾る(**)・・・など自由に設定)
9、作品条件
・ 刀装における伝統的技法、及び彫金、鍛金(広島銅蟲)、七宝、漆、
染織等の伝統的技法によって、または一部取り入れて制作された作品。
・ 応募作品は、自己の作品で未発表の作品とする。
・ 本展の趣旨に沿うものとする。
10、作品サイズ
・ 刀装全長 130cm以内
・ 立体作品 3辺の長さの合計が100cm以内
・ 平面作品 縦横長さの合計が300cm以内
・ 重量20Kg以内
11、応募点数
   応募点数は3点までとする。
12、応募手数料
     無料(ただし作品送料は、出品者負担)
13、応募方法
・ 応募登録書に必要事項を記入の上、平成23年1月20日(木)までに
下記事務局にFAXまたは郵送でご登録ください。
14、搬入期間
・ 搬入受付  平成23年 1月25日(火)〜1月30日(日)必着
・ 搬入方法 宅配便もしくは直接持込搬入
・ 搬入先場所 〒730-0036 広島市中区袋町5-15頼山陽史跡資料館内
        広島「KAZARU展」宛 TEL-082-542-7022
15、搬出
・ 展示会終了後、宅配便(着払い)にてお返しいたします。
16、事務局・問合せ
   〒730-0036 広島市中区袋町5-15 頼山陽史跡資料館内
   広島「KAZARU展」実行委員会事務局
    TEL-082-542-7022 FAX-082-542-0125
   e-mail raisanyo@ccv.ne.jp
     http://www.ccv.ne.jp/home/raisanyo/
17、細則
・ 本展は、搬入作品の保管に万全を期するが、天災、その他の不可抗力
    と見なされる損害に対して、また正常な管理状態のもとで生じた紛失、
    破損等に対してもその責任は負わない。
・ 展示及び、印刷物、その他本展の広告のための作品使用、作品撮影ま
    たは、画像の使用する権利は主催者に帰属します。
・ 応募登録書にご記入頂いた個人情報は、個人情報保護法の趣旨にのっ
    とり本事業遂行の為以外は使用いたしません。

2011年1月6日木曜日

柳楽光里 日本画展 『鋼を想う「たたら」』 のご案内

皆様
あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

追加のイベント案内です。
たたらをテーマに日本画を描いておられる、
安来在住の柳楽光里さんの個展が、
松江中国電力ふれあいホール(松江市東朝日町5の1 電話0852-31-8388)で
1月11日~1月23日の予定にて開催されます。
ご近所または松江に行かれるご予定の方は、立寄ってごらんになりませんか。

メルヘンな世界ですが、そこには光里さんの、深い想いが秘められているようです・・・・

「そこに鉄がなければ 生命は誕生しなかった

生命体にとって鉄は 必要不可欠な要素です。
人がその体内に鉄を有する限り 人は決して鉄を忘れない。
人が美しい鉄を求め続けるのは
生命体であるが故の宿命なのだと 私は思う。」
                             (個展案内状より)

それでは今年も宜しくお願いいたします。

2010年12月30日木曜日

今年も今日明日を残すのみとなりました。皆様さぞお忙しいことと思います。
11月の支部鑑賞会、12月の三慶会と勉強会が続きましたが充実した勉強会が出来ました。
皆様のご支援、ご参加に感謝いたします。

本日は、来年の予定と、その他展示会等について、お知らせいたします。

三慶会は、来年1月2月はお休みをいただき、来年3月下記、広島「KAZARU展」「広島県伝統的技術聞き取り記録調査」(勉強会)に参加いたします。
当日は、広島「KAZARU展」プレイベント展示(3月3日~3月5日)の最終日です。
プレイベント展示に出品いただける作家の皆様は、出品申し込み:1月20日(FAX可)
出品受け付け:1月25日~1月30日(日)必着となっておりますので宜しくお願いいたします。
詳しくは、〒730-0036 広島市中区袋町5-15頼山陽史跡資料館内
        広島「KAZARU展」宛 TEL-082-542-7022へお問い合わせ下さい。

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文化庁 地域伝統文化総合活性化事業「広島「KAZARU展」」
 「広島県伝統的技術聞き取り記録調査」(勉強会)の開催(予定)

  日 時:平成23年3月5日(土)午後1時~5時(準備片付け時間を含む)
  会 場:広島市まちづくり市民交流プラザ(予定)
 〒730-0036 広島市中区袋町6番36号        
        電   話:(082)545-3911                   
内 容:広島の伝統的工芸品「銅蟲(どうちゅう)」について、調査勉強を行う
    大阪市歴史博物館資料「坂井俊政映像「鏨で描く」」上映予定
(同映像を展示会開催期間中、会場ロビーにて放映の許可申請中)
対 象:広島市立大学学生(調査・撮影)、技術者、三慶会・一般
参加費:無料
  *会場は、頼山陽史跡資料館から歩いて3分?程度の近くです。

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「島根大学たたらシンポジウム」開催予定

(文部科学省・特別教育研究経費および島根大学プロジェクト推進機構支援事業)
日 時 2011年3月5日(土)10:00~18:00
場 所 島根大学 総合理工学部 3号館 2階 多目的ホール
*たたら研究をされている方、刀工、その他関心のある方は、問い合せてみてください。
*プログラム・開催案内は下記ホームページをご覧下さい。http://www.sendai.kopas.co.jp/METAL/Notice/635.pdf

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お守り刀展(お守り刀展覧会出品作品展示即売会)のご案内

 今年度、第5回お守り刀展覧会は、岡山国民文化祭の事業として開催。
続いて、大阪歴史博物館にて、開催され、同館の企画展では、
今年トップクラスのご来場をいただいたと聞いております。
皆様のご参加に感謝いたします。
  続いて、展示即売会が、名古屋切手の老舗デパート「MARUEI」の丸栄美術画廊で開催されます。名古屋近辺の方、またお知り合いがおられましたら、ご案内いただけましたら幸いです。

  なお、第5回お守り刀展覧会作品集が、好評販売されております。
  今回の作品集には、厳島神社蔵の友成をはじめ、協賛展示された、名刀の数々も掲載されております。ご購入は、会場または全日本刀匠会ホームページをご覧下さい。

お守り刀展(お守り刀展覧会出品作品展示即売会)

開催日時:平成23年2月3日(木)~9日(水)
会   場:丸栄 美術画廊(8階)
        〒460-8674 名古屋市中区栄三丁目3番1号
          TEL:052-264-1211
開館時間:午前10時~午後7時(最終日は午後4時終了)
イベント :・初日 オープニング 「名古屋おもてなし武将隊・見参」
       ・3日(木)~6日(日) 「刀鍛冶による刀身彫刻、銘切り実演」
主   催:全日本刀匠会 テレビ愛知
関連「全日本刀匠会」催し物案内ページ
http://www.tousyoukai.jp/kikaku/event/index.shtml

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広島城
企画展「赤羽刀展」

http://www.rijo-castle.jp/rijo/main.html
好評開催中 2月13日まで
ただし、12月29日~1月2日まで休館
休館を除く、開催期間中、
市営中央駐車場(中央庭球場地下)の30分割引券を
広島城ミュージアムショップでプレゼント。駐車券を提示してくださいとのこと。

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「TATARA たたら」松本薫・著 1850円
http://tatara21.com/okuhino5_1.html
「たたらの里・奥日野」のホームページに、
米子北高校の先生の書かれた小説がPRされていました。一度手に取ってみてみたいですね。

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備前長船刀剣博物館 備前おさふね 刀剣の里
http://www.city.setouchi.lg.jp/~osa-token/
テーマ展「旅行記に書かれた備前長船」

期 間:平成22年11月27日(土)~平成23年1月30日(日)

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以上、年末年始の、ご案内を申し上げます。

皆様、健やかで、良い年をお迎え下さいますよう、お祈り申し上げます。
来年も、どうぞ宜しくお願いいたします。